美白効果のあるCCクリームおすすめの5選!使い方も併せて紹介!

美白ケアもできるCCクリームって?

「メイクをしながら美白ケアができる方法ってあるの?」

このような疑問や要望を持つ人は多いと思います。

たしかに、1日のうちメイクをして過ごす時間が多いからこそ、スキンケア以外にも効率よく美白ケアができたら嬉しいものです。

メイクをしている最中も美白ケアがしたい、そんな人にはCCクリームを紹介します。

今回は、

  • そもそもCCクリームとは?
  • 肌にあったCCクリームの選び方
  • おすすめのCCクリーム

などについて詳しくご紹介します。

CCクリームとは

ベースメイクの定番とありつつあるCCクリームですが、「CC」とは以下のような意味を表しています。

  • カラーコントロール(Color Control)
  • コンプリートコレクション(Complete Collection)
  • コンビネーションクリーム(Combination Cream)

カラーコントロールは“色味の補正”、コンプリートコレクションは“完全な補正”、そしてコンビネーションクリームは“さまざまな機能を組み合わせたクリーム”という意味を持っており、メーカーによって意味合いが異なります。

そのなかでも、CCクリームに共通する特徴は「スキンケア効果を持つベースメイクアイテム」という点です。

CCクリームは、“傷んだ肌を修復する”という意味を持つBBクリームよりも軽やかな質感で、よりすぐれたスキンケア効果が期待できます。

肌にあったCCクリームの選び方

CCクリームにはたくさんの種類があり、何を基準に選べば良いかわからないという人も多いと思います。

そこで、自分の肌に合うCCクリームの選び方について詳しく解説します。

色味を確認する

CCクリームはカラーコントロールの役割を持っているので、購入前には地肌との相性をチェックする必要があります。

CCクリームの多くは「ナチュラルオークル」といった自然な色味のものですが、容器から取り出した時の色味と、実際に肌に乗せた時の色味は異なります。

自分の肌に合わない色味を選ぶと、かえって不自然な印象になったり老け顔になってしまうことも。

店頭のテスターやサンプルを試しながら、地肌との相性を確認しましょう。

スキンケア効果を確認する

「ベースメイクをしながら美肌対策がしたい」という場合には、CCクリームに含まれている成分はどんな期待効果をもたらすのかチェックするのも大切です。

特に、CCクリームはメーカーによって定義が異なるので、カラーコントロールがメインのCCクリームやスキンケアとしての役割がメインのCCクリームなどたくさんの種類があります。

メイク中の乾燥を防ぎたいなら保湿成分、メイク中の美白ケアを望むなら美白成分…というように、CCクリームに配合されている成分で選ぶのも良いでしょう。

日焼け止め機能のあるCCクリームを選ぶ

CCクリームは化粧下地やカラーコントロールの意味合いが強いアイテムなので、なかには日焼け止め機能を持たないアイテムもあります。

もちろん、CCクリームの前に日焼け止めを使えば紫外線ダメージを防ぐことができますし、日焼け止めを複数重ねたからといって日焼け止め効果がアップするわけではありません。

しかし、汗や摩擦などで物理的に日焼け止めが落ちてしまうことを考えると、CCクリームにも日焼け止め機能があるほうが安心できます。

美白ケアにもおすすめのCCクリーム5選!

スキンケア効果が期待できるおすすめのCCクリームをピックアップしてご紹介します。

配合されている成分や色味の特徴を比較しながら、あなたの肌に合うかチェックしてみてください。

エバーピンク 欲張りサンスクリーンα

ペネロピムーン エバーピンク 欲ばりサンスクリーンα

価格:2,750円

<特徴>

  • SPF50+PA++++でありながら紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方
  • 石けんで落とせるCCクリーム
  • シミ隠しのコンシーラーとしても活用可能

UVカット効果が国内最高基準値のCCクリームです。

肌にとってストレスとなる紫外線吸収剤やパラベン、合成着色料などをカットしたノンケミカル処方で、デリケートな肌をいたわりながら肌色を補整します。

紫外線はもちろん、ブルーライトや大気汚染から肌を守る美容成分を配合しているのが特徴です。

⇒公式サイトはこちら

米肌 澄肌ホワイトCCクリーム

価格:3,500円

<特徴>

  • 日焼け止めとファンデーションなど6つの機能を兼ねたCCクリーム
  • SPF50+PA++++で紫外線対策もばっちり
  • すぐれたカバー力でコンシーラーいらず

化粧下地やファンデーション、コンシーラーや日焼け止めなどがひとつになった多機能のCCクリームです。

化粧水のあとにこれ1本でベースメイクが完了するので、忙しい朝でも手軽にメイクすることができます。

また、ハトムギ発酵液やスクワランなどお米由来の美容成分を豊富に配合しており、紫外線ダメージから肌を守ると同時にスキンケア効果が期待できます。

⇒公式サイトはこちら

グレイスワン CCクリームUV

価格:1,296円

<特徴>

  • エイジングサインにアプローチする抗酸化成分をぜいたくに使用
  • 抗シワ評価試験済みで乾燥小じわを目立たせない
  • 1本で7つの役割を持つ多機能CCクリーム

年齢とともにシミや毛穴、くすみが目立ちはじめた人におすすめするCCクリームです。

アスタキサンチンやワインエキスなど、豊富な抗酸化成分が肌の老化を抑え、うるおいとハリのある肌に導きます。

また、抗シワ評価試験済みのCCクリームなので乾燥小じわを無理なくカバーします。

⇒販売サイトはこちら

ドクターシーラボ BBクリームエンリッチリフト

価格:3,888円

<特徴>

  • 汗や皮脂に強いウォータープルーフ処方
  • 余分な皮脂を吸着してつけたての美しさが長続き
  • 10種類の保湿成分がメイク中の肌にうるおいを与える

CCクリームではなくBBクリームですが、CCクリーム並みのスキンケア効果が期待できる点、加えてカバー力やUVカットの三拍子が揃ったアイテムです。

1本で美容液やクリーム、コンシーラーやファンデーションなど7つの役割を果たすので、化粧水のあとに素早くベースメイクを行うことができます。

汗や皮脂に強く、メイクをしながらエイジングケアを叶えてくれるアイテムです。

⇒販売サイトはこちら

インテグレート ミネラルベースCC

価格:1,080円

<特徴>

  • 素肌の透明感を生かすCCクリーム
  • 多偏光パールの効果でくすみやニキビ跡をカモフラージュ
  • 塗るだけで肌のトーンアップを叶える

カバー力の高さで素肌を美しく見せるのではなく、素肌の透明感を生かして美肌を演出するCCクリームです。

パールの放つ輝きでくすみやニキビ跡、毛穴などの肌トラブルをカモフラージュします。

ひと塗りするだけで肌色がトーンアップするのも大きな特徴です。

⇒販売サイトはこちら

CCクリームの正しい使い方

CCクリームは、ベースメイクの中でも化粧下地やカラーコントロールの役割を持つアイテムなので、ファンデーションの前に使用することで肌色を綺麗に整えることができます。

まずはCCクリームを適量指に取り、眉間・鼻・左右の頬・顎にちょこんと乗せていきましょう。

最後は2本の指を面いっぱい使い、CCクリームを伸ばしていきます。

基本的には、内側から外側に向かって伸ばしていくとムラになりにくいです。

もしもCCクリームでカバーできないようなシミ、ニキビ跡などがあれば、CCクリームを使用した後にコンシーラーで補正し、ファンデーションで仕上げていきます。

日焼け止めを使用する際は、CCクリームの前に取り入れましょう。

毛穴トラブルをカバーするCCクリームの使い方

CCクリームはあくまで色味補正や化粧下地の役割があるので、ファンデーションやコンシーラーのようにシミやニキビ跡がカバーできるわけではありません。

しかし、塗り方一つである程度の毛穴トラブルをカバーすることも可能です。

たるんだ毛穴をカバーしたい場合、パール粒大の化粧下地をパフに取り、左右の頬・顎・額・鼻先の順番で伸ばしていきます。

その後、指の腹を使って下から上に引っ張るようにしながら化粧下地を塗り伸ばすと、たるんだ毛穴が目立ちにくくなります。

また、開いた毛穴をカバーしたい際は、ごく少量のCCクリームを指に取り、毛穴に叩き込むようにしながら薄く伸ばしましょう。

たくさん使うとメイクがよれてしまうので、あくまで少量ずつ使用するのがポイントです。

CCクリームは別途ファンデーションを使う必要がある

CCクリームを使用する上で意識したいのは、あくまで化粧下地であるという点です。

BBクリームのようにファンデーションの役割を持っていないため、CCクリームをファンデーションだと思って使用するとカバー力の弱さに驚くことでしょう。

もちろん、色ムラや肌トラブルのない肌だとCCクリームだけでベースメイクが完了する場合もありますが、基本的にはファンデーションと併用するものだと認識しておきましょう。

美肌のためには普段からのケアが大切

ベースメイクで美肌を演出することはできますが、それは肌の土台が整っていることが前提です。

肌が乾燥していたり、ニキビや肌荒れを起こしているとベースメイクのノリが悪くなるので、いくら優秀なCCクリームを使っても美肌には近づけません。

美肌を目指すためには、スキンケアによるお手入れはもちろん、生活習慣・食生活の見直しが必要です。

食事

私たちの肌は、普段の食事で得る栄養素によって状態が変化していくため、栄養バランスの偏った食事は美肌づくりを妨げます。

たとえば、脂質の多い食事はニキビや皮脂の過剰分泌につながりますし、糖質の多い食事は肌が荒れやすくなるので要注意です。

また、ダイエットによる過度な食事制限も肌トラブルの元になります。

美肌を作るためには、ビタミンやミネラルはもちろん、たんぱく質や食物繊維をバランスよく摂ることが必要です。

食事内容が偏っている人や外食が多い人は、できるところから改善していきましょう。

睡眠・生活習慣

美肌づくりに欠かせないのは適度な運動や休息です。

たとえば、運動不足やストレスを溜め込みがちな人の場合、血行不良で肌の生まれ変わりがうまくいかなくなったり、老廃物が排出しにくくなって肌荒れや老化につながります。

また、睡眠不足は成長ホルモンが分泌されにくくなり、肌の修復や生まれ変わりがうまくいかなくなるため、思わぬ肌トラブルにつながります。

毎日一定の睡眠時間を確保すること、そして適度な運動を取り入れるだけで美肌に近づくことができます。

まとめ

スキンケアとしての役割を兼ねているCCクリームは、配合成分によって美白効果が期待できる場合もあります。

美白成分の配合はもちろん、日焼け止めとしての役割を持つCCクリームならメイクをしながら効率よく美白ケアが行えるので、CCクリーム選びの際は成分や役割に注目してみてください。