BBクリームなら年齢肌もカバーできる?おすすめのBBクリーム3選

BBクリームで年齢肌ケア?

ファンデーション

年齢を重ねるごとに、肌のしみやくすみ、しわやたるみなどさまざまな肌トラブルがあらわれてきます。

そこで、美容成分も配合しつつ、しっかりと肌をカバーしてくれるBBクリームは年齢肌のケアにおすすめです。

しかし、BBクリームで本当に年齢肌をケアできるのか?効果はどうなのか?など気になるところです。

そこで、この記事ではBBクリームで年齢肌のケアはできるのか?について、

  • BBクリームの選び方とおすすめのBBクリーム3選
  • BBクリームの使い方とは
  • 年齢肌のケアの方法とは

以上を中心に解説していきます。

加齢による肌のトラブルを解消したい、また年齢肌をカバーして美しい肌を手に入れたい方はぜひ参考にしてみてください。

年齢肌の症状と原因

肌の悩み

それではまず、年齢肌の症状と原因についてご紹介していきます。

年齢肌をしっかりとケアするためには、その症状や原因を知り、症状に合わせてケアすることが大変重要です。

肌の乾燥

年齢肌とは、肌がかさつき、うるおいが足りない乾燥肌の状態となります。

肌の乾燥の症状とは

若い頃の肌はみずみずしく、ハリのある肌を保てていたことでしょう。

しかし、年齢を重ねていくと肌がカサカサしたり、乾燥による小じわができたりと、肌年齢の症状が出てきます。

以前のように、肌にピンっとしたハリがなくなってきたように感じはじめるのも、年齢肌の乾燥の症状のひとつです。

肌の乾燥の原因とは

年齢を重ねて紫外線などの刺激を受けてきた肌の機能は低下し、肌に水分を蓄えておく力を失ってきます。

そして、肌の保湿成分であるコラーゲンやヒアルロン酸は、加齢にともないだんだんと減っていきます。

そのため、年齢を重ねた肌は必然的に乾燥しやすい状態となります。

年齢肌の乾燥には、肌のうるおいを保ち、コラーゲンやヒアルロン酸を補給することが大切です。

しわ・たるみ

年齢肌には、肌にしわができたり、肌が下がりたるみが見られるようになります。

しわ・たるみの症状

10代の頃は肌にハリや弾力があり、若々しい肌であったにも関わらず、年齢を重ねた肌には目元や口元にしわが見えはじめ、肌がたるんでくるようになります。

顔にしわができたり肌がたるんでいると、一気に老けたように見えるので大変ショックです。

しわやたるみは早めに対策をしておきたいところです。

しわ・たるみの原因

しわやたるみの原因は、肌のコラーゲン不足です。

肌のコラーゲンが不足してしまうと、肌のハリや弾力を失い、皮膚がだんだん下へと下がってしまいます。

私たちの肌が老化してしまう原因は、活性酸素が作用し、コラーゲンを破壊してしまうからです。

この活性酸素とは、紫外線を長く浴びたり、ストレスを感じることで活発に働きはじめます。

そのため、普段から紫外線対策やストレスを感じない生活を心掛けるようにすることで、肌のコラーゲン減少を抑制することができます。

シミ・くすみ

年齢肌には、これまでなかったシミやくすみが見られるようにもなります。

シミ・くすみの症状

年齢を重ねるとなると、いつの間にか肌にしみが見られるようになることがあります。

そしてシミができると、スキンケアやレーザーなどでどうにか除去したいと悩むことでしょう。

また、年齢を重ねた肌は透明感がなくなり、くすんでくるようになります。

くすんだ肌は血行が悪く、顔色が悪いように見られ、暗い印象を与えてしまいます。

シミやくすみは老いを感じさせてしまう厄介なものですので、きちんとケアして若々しい肌を保ちたいところです。

しみ・くすみの原因

まず、シミの発生はメラニンの色素沈着により起こります。

通常、メラニンは肌のターンオーバーの際に排出され、シミとなることはありません。

しかし、年齢を重ねた肌はターンオーバーが乱れやすく、うまくメラニンが排出されない場合があります。

体外に排出されなかったメラニンは肌に留まり、色素沈着を起こし、これがシミとなってしまうのです。

そしてくすみの原因とは、こちらも肌のターンオーバーの力が衰え、はがれ落ちるはずの古い角質が肌に留まり、肌の透明感を失ってしまうことが原因です。

このように、肌のターンオーバーが乱れることで年齢肌のトラブルが引き起こされやすくなります。

日頃から肌のターンオーバーを整えるようなスキンケアや生活習慣を心掛けましょう。

BBクリームとは?

BBクリーム

BBクリームとは、「Blemish Balm(ブレミッシュバルム)」の略で、傷を修復する軟膏という意味を持ちます。

BBクリームはカバー力の強さから、10代や20代の若い方だけでなく、肌のトラブルを抱えがちな30代や40代、また50代以降の方にも人気の化粧品です。

BBクリームには美容液、日焼け止め、化粧下地、コンシーラーとファンデーションの機能まで備わっており、日々忙しい女性にとってメイクの手間が省けるということでも人気となっています。

BBクリームの選び方

疑問

現在、ドラッグストアなどでは多くの種類のBBクリームが販売されています。

それでは、肌に美容成分も与え、化粧の際には肌をしっかりとカバーしてくれるBBクリームとは、どのように選べばいいのでしょうか。

BBクリームを選ぶ際にぜひチェックしていただきたいポイントを3つご紹介していきますので、BBクリームを選ぶ際の参考にしてみてください。

カバー力

BBクリームが人気のある一番の理由は、なんといってもそのカバー力にあります。

BBクリームはこれひとつで化粧下地やコンシーラー、ファンデーションとしての役割があり、毛穴やシミなどもしっかりとカバーしてくれます。

しかし、BBクリームといっても製品によってはカバー力も異なります。

自分の肌トラブルによって、どのように肌をカバーしたいのか、どこをカバーしたいのかを考えてBBクリームを選ぶようにしましょう。

ドラッグストアなどでは、BBクリームのカバー力や色合いをチェックするためのテスターを置かれていることがあります。

BBクリームのカバー力や色合いをチェックするには、腕の内側につけしばらく時間を置いてみると、自分の肌に合うのか、またカバー力はどうかが分かります。

配合されている美容成分

BBクリームは、肌をカバーするだけでなく、美容成分が配合されていることにより美肌作用にも効果があります。

そこで、BBクリームを選ぶ際にはぜひどのような美容成分が配合されているかを確認し、美しい肌を手に入れましょう。

ここでは、BBクリームに配合されている主な美容成分をいくつかご紹介します。

保湿成分

保湿成分は以下のようなものがあります。

  • セラミド
  • コラーゲン
  • アルブチン
  • ナイアシン
  • アミノ酸

美白成分

美白成分には以下のようなものがあります。

  • ビタミンC誘導体

エイジングケア

エイジングケアに効果的な成分は以下のようなものがあります。

  • コエンザイムQ10
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

BBクリームを選ぶ際は、上記のような美容に効果のある成分がどれくらい配合されているか、また自分の肌の悩みに必要な成分を配合されているかを確認するようにしましょう。

肌質

BBクリームもほかの化粧品のように、乾燥肌やオイリー肌などそれぞれの肌質に合ったものを選ぶことが大切です。

乾燥肌の方であれば、保湿成分が豊富に配合されたものを選び、オイリー肌の方はオイルフリーのものを選ぶようにしましょう。

また、敏感肌の方も安心して使うことができる低刺激のBBクリームも販売されていますので、敏感肌の方は無香料・無添加・パッチテスト済みなど肌にやさしいBBクリームを選ぶようにしましょう。

年齢肌におすすめのBBクリーム3選

マナラ リキッドBBバー

マナラ リキッドBBバー
容量:7g
初回価格:2,937円
<特徴>

  • 肌への伸びがよく、毛穴やくすみをしっかりとカバーしてくれます。
  • 保湿成分や肌にハリや弾力を与える美容成分を94%配合しています。
  • 無添加で肌にやさしいBBクリームです。

肌にすっと伸び、気になる毛穴やくすみをしっかりとカバーしてくれるBBクリームです。

コラーゲンによる肌の弾力アップ、セラミドやヒアルロン酸による保湿力アップ、そしてアーチチョーク葉エキスによる毛穴ケアなど肌の悩みに効果的な美容成分が94%も配合されています。

豊富な美容成分により、一日中うるおいを感じる肌へと仕上げてくれます。

クリームの色は日本人の肌になじみやすい標準色と、色白肌に仕上げる明るめの2色から選べます。

私は肌が白くないため標準色を使っています。日本人の肌になじみやすい色で、日焼けした私にはちょうど良い色で気に入っています。
カバー力が抜群のため、ニキビ跡やクマなどをささっと隠すことができます。またスティックタイプとなっているので手も汚れず、スポンジでのばすと仕上がりも綺麗になります。
べたつきや化粧崩れが気になる方は上からファンデーションやお粉を使用すると良いかと思いました。

出典:BiJO達の口コミ

公式サイトはこちら

ETVOS ミネラルファンデーションスターターセット

ETVOS ミネラルファンデーション

容量:2週間分
初回価格:1,800円
<特徴>

  • 軽いつけ心地で毛穴をしっかりとカバーします。
  • 特殊コーティングされたパウダーが肌を乾燥から守ります。
  • 防腐剤や着色料など一切使用せず肌にとてもやさしいです。

軽いつけ心地なのにキメの細かい粒子が毛穴をしっかりとカバー、一日中化粧崩れせずきれいな肌を保ちます。

主成分は天然ミネラルでできており、防腐剤や着色料などを一切使用していない肌に優しいミネラルファンデーションです。

特殊コーティングされたファンデーションが肌を乾燥から守り、またSPF30PA++とUV対策にも効果的です。

私はもともと敏感肌です。
市販のファンデーションがことごとく肌に合わず、困っていました。
そんなとき、ネットの口コミを見てエトヴォスのミネラルファンデーションを購入しました。
肌に合うのみならず、化粧をしながらスキンケアもできて一石二鳥!
もう手放せません!

出典:BiJO達の口コミ

公式サイトはこちら

オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット

オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション
容量:2週間分
初回価格:1,900円
<特徴>

  • メイクしながら美白効果が期待できるミネラルファンデーションです。
  • 粒子パウダーが肌にしっかり密着して毛穴レスな肌に仕上げます。
  • クリーミィな質感で快適なつけ心地です。

美白有効成分「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が肌に溶け込みメラニンの生成を抑制、メイクをしながら美白もできるミネラルファンデーションです。

微粒子パウダーが肌に密着し気になる毛穴もしっかりとカバーしてくれます。

またこの微粒子パウダーは皮脂のバランスもコントロールし、どのような肌質の方でも心地良く使っていただけます。

産後、睡眠時間が少ないことから肌荒れがひどくなり、友達から勧められたこちらのファンデーションを購入しました。
軽くてふわふわのつけ心地に最初驚きました。まるで何もつけてないかのように負担がなかったです。肌荒れも落ち着いて、肌が綺麗になりました。

出典:BiJO達の口コミ

公式サイトはこちら

BBクリームの使い方

メイクの仕方

BBクリームは下地もいらず、お手軽なファンデーションとして人気が高いですが、正しい使い方をご存知でしょうか。

肌をしっかりとカバーするだけでなく、美容成分も配合され、UV対策にもなるBBクリームを間違った方法で使っていてはBBクリームの良さが発揮されません。

そこで、BBクリームの正しい使い方を解説していきます。

適量を守る

BBクリームの適量とは、パール一粒分となります。

パール一粒分とはどのくらいの量かといいますと、直径が0.5~1cmほどの大きさになります。

顔に塗るBBクリームの量が適量より少ないと塗りムラができてしまいますし、量が多過ぎても厚塗りとなりよれてしまう原因になります。

BBクリームは使用量を守って使うようにしましょう。

塗る順番を守る

BBクリームを適量手に取ったら、今度は顔に塗っていきますが、塗る順番にも注意しなければなりません。

まず、BBクリームをおでこ、両頬、顎、鼻の順に5箇所のせます。

そして内側から外側に向かうようにBBクリームを伸ばすようにして塗ります。

指で伸ばすこともできますが、スポンジがある方はスポンジを使った方がよりよく伸びますしきれいに仕上がります。

カバーしたい部分には二度塗り

BBクリームを顔全体に塗り終わった後、ニキビやシミなどの気になる部分はBBクリームをさらに二度塗りすることで、きれいにカバーすることができます。

二度塗りする際には少量のクリームをカバーしたい部分にのせ、指で軽く叩くように塗るときれいに仕上がります。

フェイスパウダーで仕上げる

BBクリームだけでも肌をしっかりときれいに見せることができますが、BBクリームの上からフェイスパウダーを使うと、肌に透明感が出てさらにきれいな肌を実現することができます。

またフェイスパウダーはBBクリームを肌に密着させる効果もありますので、一日中化粧崩れのない肌に仕上げてくれます。

BBクリームは目立つ毛穴などもカバーし、肌を美しく見せてくれる優れものです。

正しい使い方でさらに透明感のある美しい肌を目指しましょう。

根本的な年齢肌ケアとは?

スキンケア

年齢肌はBBクリームでもしっかりとカバーでき、また美容成分にてケアすることもできます。

しかし、根本的に年齢肌をケアするためには、BBクリームを使うだけではなく、スキンケアや普段の生活習慣の改善も必要です。

スキンケア

年齢肌のケアには、年齢肌に合ったスキンケアが必要となります。

年齢肌に最も必要なスキンケアとは、肌の保湿です。

年齢を重ねた肌はうるおいを失いやすく、また保湿を維持する肌機能も低下してしまいます。

そのため、日頃のスキンケアでは保湿を重視したケアを行うようにしましょう。

スキンケアアイテムに配合されている保湿成分には以下のようなものがあります。

  • セラミド
  • アミノ酸
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン
  • グリセリン
  • 植物油

肌にうるおいを与え、みずみずしい肌を維持することで、年齢肌の原因となる乾燥から肌を守ることができます。

生活習慣の改善

年齢肌のケアとして、生活習慣の改善も効果があります。

そこで、年齢肌のケアのためにもぜひ見直してもらいたい生活習慣についてご紹介します。

睡眠不足の改善

睡眠不足はお肌の大敵、と聞いたこともあることでしょう。

私たちの肌は、寝ている間に成長ホルモンの分泌により新しく生まれ変わります。

しかし、日頃から睡眠不足であったり、質のいい睡眠がとれていないと、肌のターンオーバーが乱れ、年齢肌が加速してしまいます。

成長ホルモンが最も分泌されるのは、ゴールデンタイムと呼ばれる夜の10時から2時の間です。

このゴールデンタイムの間に質のいい睡眠を取るようにし、肌のターンオーバーを整えていくようにしましょう。

食生活の改善

私たちの体は食べる物からつくられています。

肌も同じで、食生活が乱れていると肌にも悪い影響を与えることになります。

そこで、年齢肌の改善として、食生活を見直し、肌にいい栄養素を含んだ食事を心掛けるようにしましょう。

美肌に効果のある栄養素をいくつかご紹介します。

ビタミンC

肌のターンオーバーを整え、美白効果もあるビタミンCが多く含まれている食材は以下のようなものがあります。

  • パプリカ
  • キウイ
  • モロヘイヤ
  • ゴーヤ
  • ブロッコリー
  • いちご
たんぱく質

肌に弾力やハリを与えるアミノ酸の供給につながるたんぱく質が多く含まれている食材は以下のようなものがあります。

  • 肉類
  • 卵類
  • 魚介類
  • 乳製品
  • 大豆製品
ビタミンA

抗酸化作用のあるビタミンAが多く含まれている食材は以下のようなものがあります。

  • にんじん
  • 卵黄
  • レバー
  • うなぎ
  • モロヘイヤ
食物繊維

栄養素を体内に取り込む腸内環境を整える食物繊維が多く含まれている食材は以下のようなものがあります。

  • ごぼう
  • アボガド
  • 海藻類
  • おから

普段の食事では、美肌効果のある栄養素を摂取するようにし、体内から美しい肌を目指していきましょう。

運動不足の改善

適度な運動は新陳代謝を向上させ、血行促進に効果があります。

新陳代謝が上がると、肌のターンオーバーが整えられ、肌に透明感がうまれ、また古い角質や皮脂の排出が促されることから毛穴のトラブルやシミなどを予防することができます。

そして定期的に運動することは、ストレス解消にもつながります。

私たちはストレスを強く感じると交感神経が乱れ、男性ホルモンの分泌が活発になります。

この男性ホルモンが過剰分泌されると、皮脂の分泌が促され、ニキビや肌荒れの原因となります。

運動不足を改善し、定期的に運動を行うことで年齢肌の改善に効果が期待できます。

ぜひ日常生活に運動を取り入れるようにしましょう。

まとめ

年齢を重ねていくにつれて目立ってくる毛穴やシミなどをどうにかカバーしたいときは、ぜひ美容成分も配合されているBBクリームを使って肌を美しく仕上げましょう。

しかし、BBクリームだけでは年齢肌は改善されませんので、根本的な年齢肌のケアも忘れずに行ってください。

美肌は一日では手に入れることはできません。

日頃の生活習慣やスキンケアを見直し、うるおいのある若々しい美肌を目指すようにしましょう。