シミ・シワにおすすめの化粧品3選!選び方と使い方のコツもチェック

シミ・シワが目立ってきた

シミしわの悩み
40代を過ぎると、これまでの生活習慣や加齢がシミ・シワとなり表面化してきます。

しかし、しっかりと原因にアプローチできる化粧品でケアを始めれば、今からでもハリつやのある素肌をつくれます。

そこでこの記事では、

  • シミ・シワに効く化粧品の選び方
  • シミ・シワに効果のあるおすすめ化粧品3選
  • 化粧品の正しい使い方

を、詳しくご紹介。

化粧品は、すべてフルラインのトライアルセットで紹介しますので、気軽に試すことができます。

うるおいをたっぷり与えて、明るい印象のハリ肌を作りましょう。

※本記事での美白とは…メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと※

シミ・シワになる原因は?

原因
シミ・シワが目立ってしまう原因が分かれば、化粧品選びも上手にできるようになります。

1)シミの原因

化粧品のケアが有効で、30~40代の女性に多く見られるシミの種類は、以下のとおり。

  • 老人性色素沈着(日焼けなど紫外線ダメージが原因)
  • かんぱん(ホルモンバランスの乱れなどが原因)
  • 炎症性色素沈着(摩擦による傷や、ニキビが原因)

どのシミであっても、カギを握っているのは「ターンオーバー」と「紫外線」です。

ターンオーバーは、簡単に言うと肌の生まれ変わりです。

紫外線で受けたダメージも、ターンオーバーサイクルが整っていれば、排出できる環境が作られます。

ターンオーバーのサイクルを整えて、紫外線によるダメージをリセットしていくことが、シミのない透明肌を目指すポイントになります。

2)シワの原因

シワの種類は大きく3つ、それぞれに原因が異なります。

  • 乾燥じわ(ちりめん状にでき、乾燥が原因)
  • 紫外線じわ(大きなシワで、紫外線によるコラーゲンの減少が原因)
  • 表情じわ(目元などにできるシワで、肌の柔軟性不足が原因)

シワの場合には、「保湿」と「紫外線ケア」が重要です。

ごわつく肌でも、もっちりと仕上げる化粧品を選ぶことで、内側からのハリを与えます。

シミであっても、シワであっても、共通している原因は「紫外線ダメージ」。

それほど、紫外線とは肌に大きな影響を与えているのです。

今あるシミ・シワのケアだけではなく、これから増やさないための紫外線ケアも忘れないようにしましょう。

シミ・シワに効く化粧品の選び方

選び方
シミ・シワのケア化粧品を選ぶ重要ポイントは、3つ。

1)有効成分を確認する

先ほど挙げたシミ・シワの種類や原因にアプローチできる有効成分が配合された化粧品を選びましょう。

【ビタミンC誘導体】
→肌内部でコラーゲンの生成・メラニン生成のブロックなど、あらゆる方面にアプローチする万能成分

【セラミド】
→肌の保水力・ハリ・ツヤを作っているが、加齢での減少が著しい成分

【ヒアルロン酸】
→肌のハリをキープしてくれる成分で、うるおいも与えてくれる

これらの成分のほか、メーカーオリジナルの複合成分なども要チェックです。

大手ブランド・歴史あるメーカーなどは、時間とお金をかけて研究してきているので、バランスバツグンの唯一無二の成分を持っていることがあります。

2)肌にあうか確認する

化粧品は、最低でも3ヶ月以上は継続して使わないと、はっきりとした効果が得られません。

肌に炎症が起こらないかどうか、だけではなく、テクスチャーなど使用感も好みの化粧品を選ぶのがベスト。

そのため、最初はトライアルセットで肌にあうかどうかを試してから、通常サイズの購入をおすすめします。

3)化粧品の価格で選ぶ

化粧品は「高ければいい」ということも、「安くても変わらない」ということもありません。

価格をチェックする際のポイントは、以下のふたつ。

  • 適正価格かどうか
  • 継続して購入できるかどうか

良い原材料を仕入れ、浸透力・持続力などに工夫をしている化粧品が、プチプラ価格ということはあまりありません。

化粧水であれば、1本5,000円前後の価格を意識してみてください。

また、1本数万円のハイブランドコスメなどが気になった場合には、継続できるかどうか?を、お財布と相談してみましょう。

シミ・シワに効果のあるおすすめの化粧品3選

おすすめの化粧品を3つ、紹介します。

すべてトライアルセットでの紹介ですので、人気メーカーをフルラインでたっぷりお試しください。

1)アフタリフトホワイト トライアルセット

アスタリフトホワイト

内容量:5日間分
価格:1,000円

<特徴>

  • 保湿力抜群の美白化粧品
  • コラーゲン・セラミドを配合
  • UV美容液化粧下地つき

80年以上、コラーゲンやナノテクノロジーを研究してきたフジフィルムが、その技術を化粧品に応用した「アスタリフトホワイト」。

一般的に保湿不足になりやすい美白化粧品ですが、3種のコラーゲンやセラミドをたっぷりと配合し、ぷるぷるの素肌に仕上げる圧倒的な保湿力が魅力です。

先行美容液が素肌の土台を作り、徹底美白ケアの化粧水・美容液・クリームがシミ・シワをマルチにケアします。

肌馴染みバツグンでべたつくこともなく、翌日のメイクを夕方までキープする透明肌にみちびく化粧品です。

⇒公式サイトはこちら

<口コミ>

みー/30歳/⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

アスタリフトのホワイトトライアルキットを使ってみて、1日で効果が実感できたので、驚きました。つけたてはもちろん、次の日にもお肌がとってももちもちで、化粧のノリがとても良かったです。常に潤いが保たれて、肌が若返った感じがします。

出典:BiJo達の口コミ

2)ビーグレン エイジングケア トライアルセット

ビーグレン エイジングケア
内容量:7日間分
価格:1,800円

<特徴>

  • 医療レベルの浸透力
  • 5つのリフトアップ成分を配合
  • マッサージ美容液つき

医療レベルの浸透テクノロジーで、トラブルの根元に成分をダイレクトにアプローチをするビーグレンの、「エイジングケア」ライン。

コラーゲン・ヒアルロン酸を増やす5つのリフトアップ成分を配合し、肌内部の巡りをサポートしてくれます。

たるんだ頬を引き上げ、むくみ・こけた肌も、スッキリとしたふっくら肌へと変えてくれる実感力が人気です。

「形状キープ成分」が上向き肌を夜まで守り、徹底したシワケアができる内容です。

⇒公式サイトはこちら

<口コミ>
口コミはまだありません。

3)ディセンシア アヤナス トライアルセット

内容量:7日間分
価格:1,480円

<特徴>

  • 敏感肌・乾燥肌専門ブランド
  • ナノ化したセラミドを配合
  • コラーゲン産生量UP

敏感肌・乾燥肌専門のブランド「アヤナス」は、特許技術を使い、高い保湿力・肌ガード力を実現しているPOLA発のラインです。

角層のすきまにぐんぐん入り込んでいくセラミドナノスフィアを配合した化粧水に、たるみ毛穴ケアの美容液・弾力肌に仕上げるリッチなクリーム。

コラーゲン産生量を170%にまでアップするオリジナル成分により、肌そのものが持つナチュラルなハリを実感。

ごわつく肌の表面をなめらかにしつつ、花粉など外部刺激に強く、シミもシワも増やさない大人のケアが実現します。

⇒公式サイトはこちら

<口コミ>

なお/39歳/⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

燥肌です。化粧水は匂いがややします。ですが、他の化粧と違って中に入っていくという感じがしました。化粧水を数回繰り返してるうちに、落ち着くっといった感じでした。乳液も他の乳液と違ってベタベタしませんでした。夏の暑い時でも不快な感じはしませんでした。化粧水がしっかりと肌に入っていったからか翌朝お肌の潤いが違う感じがしました。
お値段をもう少し抑えてくれたらとても嬉しいです。

出典:BiJo達の口コミ

化粧品の正しい使い方は?

使い方
フルラインで使う場合、メーカーが推奨している順番を守って使うことで、成分同士の相乗効果や素肌へのダイレクトなアプローチを狙えます。

ポイントとしては、ぜったいに擦らないこと。

シミ・シワの目立つ肌は、その時点で保水力に欠けているため、ダメージにも弱い状態です。

コットンなど摩擦を起こすものは使わずに、ハンドプレスでじんわりと押し込むように浸透させてください。

シミを改善する化粧品は?

ケアのポイント

1)規則正しい生活習慣

日々の生活習慣は、肌の新陳代謝にダイレクトに影響しています。

喫煙や寝不足が、美肌に大敵なことはよく知られていますが、じつは以下のような習慣も、シミ・シワを増やす原因となっています。

  • 強いクレンジングを使っている
  • 汚れたパフでファンデを塗っている
  • 秋冬は日焼け止めを塗らない

クレンジングをメイクの濃さにあわせ、擦らずに使うこと・パフなどは週に1回は洗って清潔を保つこと・日焼け止めは一年中使うこと。

その上で、適切な睡眠時間を保ったり、バランスのいい食生活を整えたりなど、規則正しい生活習慣を意識することが、シミ・シワの改善につながります。

2)紫外線の予防

シミ・シワだけではなく、紫外線はさまざまな肌トラブルのもととなります。

一年を通して紫外線の予防・ケアをすることが大切です。

また、日焼け止めのSPF数値も、生活スタイルにあわせて選ぶようにしましょう。

レジャーや炎天下での作業には、SPF40~50がおすすめですが、肌への負担が大きいので日常使いには向きません。

買い物や30分程度の通勤なら、SPFは15~20でOK。

夏に受けた紫外線ダメージは秋~冬にかけて表面化しやすいため、そのタイミングで美白ケアを重点的に行うと、シミができにくくなります。

3)保湿を徹底的にする

肌のうるおいは、正常なターンオーバーサイクルやハリを保つ役割を持ちます。

外部刺激から肌を守っているバリア機能も、保湿不足で低下してしまうもの。

とくに30代以降は、肌の保水力・保湿力も下がる一方なので、化粧品を活用し、外部からうるおいを与えることが重要です。

十分なうるおいが保たれていると、ターンオーバーサイクルやバリア機能など、うるつやの素肌を守るメカニズムも徐々に整っていきます。

多少の刺激には負けない肌を作るためにも、保湿はいちばん優先すべきケアといえるでしょう。

まとめ

シミ・シワのケアは、化粧品だけではなく生活習慣も大きく関わります。

いつまでもメイクを楽しめる素肌でいられるように、心がけていきたいですね。

参考:https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/wrinkle.html