顔のシミに効くおすすめの美白化粧品3選!美白になれる方法もご紹介!

顔のシミに効く化粧品ってある?

シミに悩んでいる方は多くいると思います。

そんなシミをなんとかしたいが、数多くある化粧品の中から選ぶのは難しいことです。

そこで今回の記事では、

・顔のシミに効く美白化粧品の選び方
・顔のシミに効くおすすめの美白化粧品3選

を詳しく解説します。

ぜひ参考にしてください。

顔のシミに効く美白化粧品の選び方

顔を洗う女性

シミに効く美白化粧水の選び方を、

・まずは自分のシミを把握しよう
・自分に合っているものを選ぶ
・価格から選ぶ

この3点から詳しく解説します。

まずは自分のシミを把握しよう

美白化粧品を選ぶ前にまずは、自分のシミを理解することが大事です。

なぜかというと、シミにも種類がありそのシミの種類によっては美白化粧品が有効的なシミと、美白化粧品では効果を得られないシミもあります。

そのため、事前にチェックをしましょう。

【老人性色素斑】

シミの中でもっとも多いタイプで紫外線が主な原因となっており、頬骨の高いところにできやすいです。

美白化粧水のケアが有効ですが、シミの輪郭がはっきりしてきたものはレーザー治療がおすすめです。

【脂漏生角化症】

シミからイボのように盛り上がってきたもので、イボの表面はボツボツとしているのが特徴です。

美白化粧品はあまり効果的ではないため、レーザー治療や凍結療法などがおすすめです。

【雀卵斑(ソバカス)】

ソバカスとは遺伝からできるもので、鼻を中心に小さく出てくるのが特徴です。

美白化粧品はあまり効果的ではないため、レーザー治療がおすすめですが、再発することが多いです。

【炎症性色素沈着】

ニキビ跡など傷跡が茶色くシミになり残ったものです。

美白化粧品が有効なシミで、ビタミンC誘導体の成分が効果的です。

【肝斑】

女性ホルモンが崩れた時にできやすく、両頬骨の上あたりに左右対称にできるものが多いです。

美白化粧品が有効なシミで、ピーリングやサプリメントを併用することでさらに効果的になります。

自分に合っているものを選ぶ

化粧品選びには、自分の肌質に合っているかも大事になってきます。

なぜかというと、自分の肌質に合っていない化粧品を使ってしまうと肌トラブルを起こしてまったり、効果を実感できないなどせっかく購入した化粧品を無駄にしてしまうからです。

自分の肌に合っているかを確認するためには、自分がどんな肌質なのかその肌質に合った成分は何なのかを理解することが大事です。

そのためにまずは、自分の肌質を把握しましょう。

肌質のチェック方法】

洗顔をして水分を拭き取り何もつけずに5分〜10分放置した後の肌の状態から肌質を確認しましょう。

それぞれの肌質におすすめの化粧品の種類を紹介します。

・乾燥肌や混合肌:保湿力が良い化粧水がおすすめ
・脂性肌:さっぱりタイプの化粧水や、オイル不使用などの化粧水がおすすめ
・敏感肌:自然由来成分の化粧水や、低刺激の化粧水がおすすめ

これらを参考にして自分の肌に合った美白化粧品を使用しましょう。

価格から選ぶ

美白化粧品を選ぶ際には、価格の方も大事になります。

美白化粧品というと、夏だけ使用するという方や、強い紫外線を浴びた日だけ使用するなど多くの方が一定の期間中だけ使用されていると思います。

しかし、それでは美白化粧品の効果は得られないのです。

なぜかというと、シミの原因となるメラニンは1年中活動しています。

そのため、美白化粧水は毎日継続して使用しなければ効果は得られないのです。

お手軽に使用できる化粧品をみつけ、継続的に使用していきましょう。

顔のシミに効くおすすめの美白化粧品3選

化粧品

美白化粧品の選び方を紹介してきましたが、それでも美白化粧品を選ぶのに悩んでしまうという方もいると思います。

そんな方のために、おすすめの美白化粧品3選をご紹介していきます。

ビーグレン ホワイトケア

<価格>

1,800円

<特徴>

・クレイウォッシュで汚れや皮脂を吸着洗顔
・高機能化粧水でシミ・シワ・毛穴などを徹底ケア
・浸透テクノロジーによって即効性があり低刺激

ビーグレン ホワイトケアのクレイウォッシュは、モンモリロナイト成分を配合しており泡立たない洗顔料で汚れや皮脂を吸着洗顔をしてくれます。

ペプチドやビタミンC誘導体が配合されおり、シミ・シワ・毛穴・乾燥などをケアしてくれる高機能化粧水です。

高機能なビーグレンホワイトキットが1,800円とお手軽に試すことができます。

やえこ / 28歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

開き毛穴に良いと聞いてずっと気になっていました。化粧水と美容液を使っているのですが開き毛穴がたった一週間で小さくなりました!鏡で自分の鼻を見るのが嫌だったのが、今では化粧するのが嬉しくなるくらいです。

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAO Ⅱ

<価格>

5,400円

<特徴>

・皮膚の専門家開発の美白化粧品
・新型ハイドロキノンでシミを徹底ケア
・4つの成分をカプセルに閉じ込めたアンプルールオリジナル成分

シミ治療として皮膚科でも使用されているハイドロキノンを安定化させ低刺激な化粧水になっております。

優れた4つの成分をカプセルに閉じ込めたアンプルールオリジナル成分と、新型ハイドロキノンの2つの成分で優れた美白ケアをしてくれるでしょう。

そのため、シミ・シワなどあらゆるエイジングケアもマルチにカバーしてくれます。

<口コミ>

のん / 27歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

乾燥肌が悩みでした。私が気に入ったのは乳液です。手のひらに出したかんじはとろっとしているのですが、肌に馴染ませるとすっと伸びてしっかり浸透してくれます。私が苦手な乳液のペタペタ感がないので、よかったです。また保湿も少量でしっかりしてくれます。私の肌にはあったので、BBクリームも買って、一緒に使ってます。肌馴染みがホントにいいので、おすすめです。。

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

<価格>

4,098円

<特徴>

・オールインワンジェルで簡単ケア
・臨床試験によりシミへの効果が実証済み
・マッサージに適したジェルテクスチャでマッサージも可能

オールインワンジェルになっており、これ1つで化粧水や美容液などの10役もしてくれる簡単で時短なケアができます。

美白成分プラセンタを高濃度配合しているので、美白に対する効果も十分期待できます。

atgtjp/ 37歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

最初触ったらプルプルで柔らかい感じでした。手に取り顔にになじませると浸透していくのが分かるくらいでした。すべすべしてベタつく感じも全くなかったので、また購入して使いたい気持ちにりました。今までに似たようなやつを使っていましたが、これは今まで使った物より一番良くなおかつ、肌になじむので最高の商品だと思います。

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

顔のシミをケアする化粧水のつけ方とは?

自分に合った美白化粧水を買ったとしても、化粧水を正しく使用できていなければ効果が半減してしまいます。

しっかりと効果を発揮できるように正しく化粧水を使用していきましょう。

<手でつける正しい化粧水の付け方>

①適量の化粧水を手に出す
②手で軽く化粧水を温める
③顔全体に化粧水を馴染ませる
④細かい部分や乾燥しやすい部分に重ね付けする
⑤最後に優しくハンドプレスをし馴染ませる

ポイントとして、

・手のひらには凹凸があるため塗りムラができやすいので丁寧に塗る
・肌の皮膚は薄く敏感なため、ハンドプレスは優しくする

<コットンでつける正しい化粧水の付け方>

①中指と人差し指でコットンを挟む
②指の幅全体に化粧水を馴染ませる
③力を入れずに優しく肌全体を滑らせる
④細かい部分の小鼻などにもつける
⑤タップしながら馴染ませる

ポイントとして、

・摩擦が起きないように軽い力で滑らせる
・コットンに化粧水をつける前にコットンを水で少し湿らせてから化粧水をつける

美白になれるコツ

さらに美白ケアをしたい方のために、

・シミを確実に消すなら医療レーザー
・紫外線対策を忘れずに

この2点を説明していきます。

シミを確実に消すなら医療レーザー

医療レーザーとは、シミの原因であるメラニンにレーザーが反応しシミを焼き消す治療方法です。

そのため、シミを確実に消したい方には医療レーザーがおすすめです。

医療レーザーの種類は、

<Qスイッチルビーレーザー>

もっとも多いとされている一般的なシミの老人性色素班に向いているといわれている治療方法

<フォトフェーシャル>

広範囲に広がるそばかすに向いているといわれている治療方法

<ヤグレーザー>

頬骨あたりに左右対称に広がる肝斑に向いているといわれている治療方法

などがあります。

医療レーザー施術にかかる時間はシミの大きさにもよりますが約10分ほどです。

レーザーで照射を行うと、照射された部位は白くなった後カサブタになり、その後赤黒くなり目立ってしまうので絆創膏などを貼ることもあります。

約1週間後にはかさぶたが剥がれはじめ、徐々にシミが薄くなり半年も経過するとシミが消えていきます。

また、医療レーザーにはダウンタイムがあるのでその期間中は保湿ケア・紫外線対策をしっかり行いましょう。

まずは医療機関でしっかりとカウンセリングを受けることをおすすめします。

紫外線対策を忘れずに

紫外線対策はしっかり行いましょう。

美白化粧品や、医療レーザーによってシミを綺麗にしたの、またシミが……。

なんて事になってしまっては今までのシミ対策が無駄になってしまいます。

まずは、日焼け止めに表記されているSPFとPAを理解しましょう。

【SPF】

・肌に赤みや炎症お起こすUV-Bを防ぐ効果指数を表します。
・SPF1〜50+とあり、数値が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が期待できます。

【PA】

・肌に黒化を引き起こし肌の弾力をなくすUV-Aを防ぐ目安です。
・PA+〜++++とあり、+が多いほどUV-Aを防ぐ効果が期待できます。

<日焼け止めを塗る時の注意点>

・保湿してから日焼け止めを塗る
・肌にムラなく伸ばす
・日焼け止めの量はケチらない
・紫外線に当たる20~30分前に塗る
・2時間おきに塗りなおす

これらに気をつけ効果的に紫外線対策をしましょう。

まとめ

微笑む女性

今回は美白化粧品の選び方から、おすすめ美白化粧品など解説しました。

シミを改善するには化粧品は欠かせないものです。

ぜひ参考にしていただき、美肌を手に入れてください。