シミやそばかすを消す化粧品3選!美白の肌になれるコツもご紹介!

シミやそばかすを消す化粧品が知りたい

化粧品をつける女性

シミやそばかすに悩んでいる方は多くいると思います。

なんとかしたいけどどうすればいいのか……。

そんな方に今回は、

  • シミやそばかすに効く化粧品の選び方
  •  シミやそばかすに効く美白化粧品3選
  • シミやそばかすは化粧品で消えるの?

などを詳しく解説します。

ぜひ参考にしてください。

シミやそばかすに効く化粧品の選び方

商品を選んでいる女性

「どの美白化粧品を使っても効果が得られない」と悩んでいる方は多くいると思います。

そんな方は美白化粧品の選び方を間違っているかもしれません。

そこで今回は、

  • 美白有効成分が配合されている化粧品
  • お肌に合った化粧品
  • お財布に優しい価格

この3点を詳しく説明していきます。

自分に合っている美白化粧品を見つけて美肌を手に入れましょう。

美白有効成分が配合されている化粧品

どれが美白に有効な成分か見極めるのは難しいことです。

そのためまずは、厚生労働省に認められている美白有効成分がどれなのか把握しましょう。

<ビタミンC誘導体>

ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えた成分
シミを薄くし予防もしてくれる

<アルブチン>

植物に含まれる成分
シミの原因であるメラニンの生成を抑制させシミ予防をする

<エナジーシグナルAMP>

肌のターンオーバーを促進させる作用やメラニンの蓄積抑制作用があるためシミを薄くし予防もしてくれる成分

<プラセンタエキス>

豚などの動物から抽出された成分
還元作用があるためシミを薄くする

<カモミラET>

カミツレ葉から抽出された成分
シミの原因であるメラニンの生成を抑制させシミ予防をする

お肌に合った化粧品

自分の肌に合った化粧品を使用しましょう。

なぜならば、肌にあっていない化粧品を使用してしまうと肌トラブルを引き起こしてしまうからです。

そのためまずは自分の肌質を確認しましょう。

【肌質チェック方法】

①洗顔をしてタオルドライをして何もつけず10分待つ
②10分後つっぱり感やひりつき小じわなどないかチェック
③脂取り紙をTゾーンと頬に10秒ずつあてる

<普通肌>

ツッパリ感やヒリつき、小じわが気にならない
Tゾーン頬ともに脂がつかない

<乾燥肌>

ツッパリ感やヒリつきがあり小じわが目立つ
Tゾーン頬ともに脂がつかない

<脂性肌>

ツッパリ感やヒリつきがなく小じわも目立たない
Tゾーン頬ともに脂がつく

<混合肌>

部分的にツッパリ感ヒリつきがあり小じわもやや目立つ
Tゾーンと頬の一部に脂がつく

【肌質ごとのスキンケア方法】

<普通肌>

化粧水+保湿美容液(セラミド配合)

<脂性肌>

化粧水(ビタミンC誘導体配合)+ノンオイルの保湿美容液(セラミドまたはヒアルロン酸配合)

<乾燥肌>

化粧水+保湿美容液(セラミド配合)+乳液またはクリーム

<混合肌>

化粧水(ビタミンC誘導体配合)+油分の少ない保湿美容液(セラミド配合)

これらを参考にし肌質に合ったケアをしましょう。

お財布に優しい価格

美白化粧品は継続して使うことによって効果が得られるため継続して購入できる価格の美白化粧品を選びましょう。

また、シミの原因のメラニンは1年中活動しているため毎日美白化粧品をつけましょう。

価格以外にも、

  • テクスチャー
  • 化粧品の香り

この2点も確認しましょう。

シミやそばかすに効く美白化粧品3選

おすすめの美白化粧品を紹介していきます。

DECENCIA サエル トライアルセット

サエルトライアル

<価格>

1,480円

<特徴>

  • 敏感肌・乾燥肌の方におすすめ
  • アルブチン・トラネキサム酸でしっかり美白ケア
  • エイジングケアもしてくれる

ディセンシアの独自の技術で肌のバリア機能をサポートして、水分を閉じ込め潤いを保ちます。

メラニンを作るメラノサイトを抑制させシミを予防してくれます。

今だと公式サイトにてCCクリーム1回分がプレゼントとして付いてきます。

ゆな / 31歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

とても敏感肌の私は今まで何のスキンケア商品を買っても、満足のいくものには出会えませんでした。
値段の高い物も購入しましたがコスパが悪すぎてリピートはできず、諦めていましたがこのサエルトライアルセットに出会って敏感肌の私でも大満足できました。

出典:BiJO達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

ポーラ ホワイトショット

<価格>

12,960円

<特徴>

  • 肌の奥のすみずみまでケア
  • シミの原因メラノサイトまで届けてシミ対策
  • 集中美容液にもおすすめ

ポーラ ホワイトショットは、独自の技術で美白成分がメラノサイトの角質まで浸透してケアしてくれる美白美容液です。

ポーラオリジナルの保湿成分「m-Aクラエキス」が配合されており保湿ケアもしてくれます。

気になるシミに密着するクリームで集中ケアをしてくれます。

ミント / 28歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

うまれつきそばかすがあり、高校時代に水泳をしていたため、濃くなってしまいました。本当にそばかすが消えないかと思っていたところにホワイトショットに出会い、使用し続けると本当に薄くなりました!
諦めかけていたので本当に嬉しいです!
まだまだそばかすはあるので、薄くするために継続して使いたいと思います。

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

KOSE米肌澄肌美白お試しセット

米肌 澄肌美白お試しセット

<価格>

1,389円+税

<特徴>

  • ビタミンC誘導体配合でシミをしっかりとケア
  • 米肌独自の特殊技術でエモリエントカプセルを超微細化
  • お米と発酵の力で透明感のある肌へ

10種類の成分「澄肌ブランCPX」を贅沢配合されているため肌に透明感を与えてくれます。

肌荒れをを予防しながらメラニンの生成を抑制しシミを防いでくれます。

エモリエントカプセルを超微細化したことによって肌の奥まで浸透し潤いで満たしてくれます。

<口コミ>

ちーママ / 39歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️

敏感肌の為、最初はお試しセットで試してみました。お米で出来ている事もあって、敏感肌の私でもあまり抵抗がなく使えました。使い心地凄く肌なじみが良く、しっかりと保湿してくれます。なんと言っても、セットに入ってるジェルクリームが私には合っていて、朝起きて顔を触るとぷるぷる感が凄く、肌が生き生きしているのが実感できます。その感触が忘れられず、そのまま継続して今現在も使わせて頂いています。

出典:BiJO達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

シミやそばかすは化粧品で消えるの?

スキンケアをしている女性

シミにも様々な種類があります。

シミの種類によっては、美白化粧品が有効なシミとそうではないシミがあります。

そこで、

  • セルフケアで薄くできるシミ
  • セルフケアで薄くできないシミ

この2点から説明していきます。

セルフケアで薄くできるシミ

<老人性色素斑>

・シミの中でもっとも多いタイプ
・頬骨の高い部分にできやすい
・紫外線や老化が主な原因
・初期のものには美白化粧品によるセルフケアが有効的
・濃くなってしまったシミに関してはレーザー治療がおすすめ

<肝斑>

・頬骨の高いところに左右対称にもやっと広がるシミ
・女性ホルモンのバランスの乱れが主な原因
・美白化粧品によるセルフケアが有効的

<炎症性色素沈着>

・ニキビ跡や傷跡が茶色く残ってしまってできるシミ
・どこにでもできる
・美白化粧品が有効的で特にピーリングがおすすめ

セルフケアで薄くできないシミ

<脂漏生角化症>

・シミからイボのように盛り上がってきたもの
・頬骨の高いところやこめかみ、額などにもできる
・紫外線や老化が主な原因
・美白化粧品などのセルフケアは効果がないためレーザー治療がおすすめ

<そばかす>

・鼻を中心に細かく散らばってできるシミ
・遺伝が主な原因
・遺伝的要素が強いためレーザー治療がおすすめ
・再発しやすいシミ

<花弁状色素斑>

・背中や胸にできる
・海などで受けた急激な紫外線が主な原因
・レーザー治療がおすすめ

シミを確実に消すなら医療レーザー

微笑んでいる女性

美白化粧品だけではシミが消えなかったと悩んでいる方は医療レーザーがおすすめです。

【医療レーザーの流れ】

レーザー治療は痛みが伴う場合があるため麻酔をする

シミにレーザーを当て照射する

照射後かさぶたになる

かさぶたが目立つので絆創膏を貼る

約1週間でかさぶたが剥がれ約半年でシミが消える

レーザーの種類やクリニックによって多少の違いはありますがこんな感じの流れになります。

また、医療レーザーにも種類があります。

<Qスイッチルビーレーザー>

老人性色素班に向いているといわれている治療方法です。

<フォトフェイシャル>

ソバカスや炎症性色素沈着などに向いているといわれている治療方法です。

<レーザートーニング>

肝斑や色素沈着、くすみに向いているといわれている治療方法です。

シミを予防するなら?

スキンケアをしている女性

シミ予防の方法として、

  • 紫外線対策をしよう
  • 体の中からも紫外線ケア

この2点から説明していきます。

紫外線対策をしよう

しっかりと紫外線対策をしシミを予防しましょう。

まずは、日焼け止めをつけましょう。

【日焼け止めの塗り方】

①額・両頬・鼻・顎に日焼け止めをおく
②肌全体に広げる
③塗りムラが出ないように2度塗る

日焼け止めの量はケチらずにつけて、2時間おきに塗りなおしましょう。

日焼け止めの種類とそのメリットとデメリットを紹介します。

<乳液タイプ>

メリット:汗や水に強く伸びが良いため塗りやすい
デメリット:ベタつきや白浮きしてしまう

<パウダータイプ>

メリット:肌に優しく化粧直しについでに使える手軽さ
デメリット:保湿力が低く落ちやすい

<スプレータイプ>

メリット:手では届かない部分にも使用できる
デメリット:塗りムラができやすい

体の中からも紫外線ケア

美白化粧品など外側からのケアと内側からのケアとWケアをすることでより効果的にケアできます。

<おすすめの栄養素>

  • ビタミンC:メラニンを抑制しシミを予防してくれます。
  • ビタミンE:肌のターンオーバーを促進しシミをケアしてくれます。
  • タンパク質:紫外線を浴びて傷ついた肌を修復してくれます。

<ビタミンCが豊富に含まれる食材>

赤ピーマン・黄ピーマン・アセロラジュース・パセリ・レモン

<ビタミンEが豊富に含まれる食材>

いくら・あゆ・イワシ・たらこ・モロヘイヤ

<タンパク質が豊富に含まれる食材>

肉類・魚介類・卵・大豆製品・乳製品

他にもサプリメントなどもあります。

食べ物にも気をつけ美肌ケアしましょう。

まとめ

笑っている女性

いかがでしたでしょうか。

今回は、シミについて詳しく解説しました。

自分にあった美白化粧品を使用する外側からのケアと、食べ物やサプリメントを服用する内側からのWケアで美肌を手に入れましょう。