美白化粧品はシミ対策できる?おすすめの美白化粧品3選【厳選】

美白化粧品ってシミ対策できる?

日焼け止めを塗る女性

美白化粧品というと様々な種類があります。

シミの種類や、美白化粧品に含まれる成分によってはシミ対策ができます。

そこで今回は、

  • シミの種類と対策
  • シミに効く美白化粧品の選ぶコツ
  • シミに効くおすすめの美白化粧品3選

この3点から解説します。

シミの種類と対策

横を向いている女性

シミの種類と対策をご紹介します。

セルフケアで薄くできるシミ

まずはセルフケアで薄くできるシミについてご紹介します。

<老人性色素斑>

・シミの中でもっとも多いタイプ
・頬骨の高い部分にできやすい
・紫外線や老化が主な原因
・初期のものには美白化粧品によるセルフケアが有効的
・濃くなってしまったシミに関してはレーザー治療がおすすめ

肝斑>

・頬骨の高いところに左右対称にもやっと広がるシミ
・女性ホルモンのバランスの乱れが主な原因
・美白化粧品によるセルフケアが有効的

炎症性色素沈着>

・ニキビ跡や傷跡が茶色く残ってしまってできるシミ
・どこにでもできる
・美白化粧品が有効的で特にピーリングがおすすめ

セルフケアで薄くできないシミ

次にセルフケアで薄くできないシミについてご紹介します。

脂漏生角化症

・シミからイボのように盛り上がってきたもの
・頬骨の高いところやこめかみ、額などにもできる
・紫外線や老化が主な原因
・美白化粧品などのセルフケアは効果がないためレーザー治療がおすすめ

そばかす

・鼻を中心に細かく散らばってできるシミ
・遺伝が主な原因
・遺伝的要素が強いためレーザー治療がおすすめ
・再発しやすいシミ

花弁状色素斑

・背中や胸にできる
・海などで受けた急激な紫外線が主な原因
・レーザー治療がおすすめ

シミに効く美白化粧品の選ぶコツ

化粧品

美白化粧品は数多くありど美白化粧品ってどれが良いのか悩む方が多いと思います。

そこで、

①美白有効成分が含まれているか
②高い保湿成分は含まれているか
③継続して使用できるか

この3点から詳しく解説します。

①美白有効成分が含まれているか

厚生労働省が医薬部外品の有効成分として認めた成分を紹介します。

プラセンタエキス

肌のターンオーバーを促進させ古い角質を剥がしてくれるため、シミを薄くする効果があります。
豚のなどの胎盤から抽出された成分です。

トラネキサム酸

メラニン生成を抑制するためシミを予防してくれる効果があります。
最初は抗炎症剤として使われていたもの美白成分として開発された成分です。

ビタミンC誘導体>

ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えた成分です。
メラニン色素を抑制しシミを予防する効果と、炎症を抑える作用があるため炎症性色素沈着にも効果があります。

そのほかの成分として、ハイドロキノンがあります。

ハイドロキノン

いちごや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然成分です。
還元作用がありシミを薄くし、チロシナーゼ・メラノサイトを抑制させるため予防もしてくれます。
刺激が強い成分です。

②高い保湿成分は含まれているか

シミケアには保湿が欠かせません。

シミと乾燥は関係なく思えますが、実は乾燥している肌にシミができやすいのです。

なぜかというと、乾燥してしまうことで肌のバリア機能が低下して紫外線のダメージを受けやすくなってしまうからです。

さらに肌のターンオーバーを乱してしまうので、シミの原因のメラニン色素を剥がすことができなくなります。

おすすめの保湿成分は、

セラミド>

水分を挟み込んでキープする特性があり湿度が下がっていても水分を逃さない最強の保湿成分といわれています。
人間の肌にもともとあるため安全で肌の弱い方にもおすすめの成分です。

ヒアルロン酸

真皮にあるゼリー状の物質で200〜600倍の水分を蓄える力があります。
油分を含まないため油分による保湿が必要になってきます。

コラーゲン

真皮では弾力を保つ働きをしています。
化粧品として表面に塗った場合は真皮までは吸収されないため角質層での保湿となります。

などがあります。

③継続して使用できるか

美白化粧品は1年中顔全体に使用しましょう。

夏しか美白化粧品を使用しないという方もいると思いますが、その期間だけではお手入れとしては不十分です。

なぜならば、肌内部のメラニンは季節に関わらず1年中活動しています。

それなのに夏だけ美白化粧品を使用しているとなるとメラニンの活動をたまにしか抑制できていないことになってしまいます。

継続して美白化粧品を使用するために、

  • 続けられる価格
  • テクスチャー
  • 化粧品の香り

この3点を確認しましょう。

シミに効くおすすめの美白化粧品3選

おすすめの美白化粧品を紹介していきます。

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

<価格>

1,890円

<特徴>

  • 美容皮膚科医師が開発監修
  • 美白効果の高いハイドロキノン誘導体と新安定型ハイドロキノン配合
  • 3年連続モンドセレクション金賞受賞

アンプルールのラグジュアリーホワイトは美容皮膚科医師が開発監修した美白化粧品です。

ハイドロキノンというと肌に刺激が強い成分ですが、アンプルール独自の新安定型ハイドロキノンによって刺激を軽減されました。

さらに新安定型ハイドロキノンによって、シミの原因のメラニンが作られているメラノソームまで浸透しシミをケアしてくれます。

ぷりん / 51歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

歳を重ねるにつれて、くすみとシミで悩むようになりました。そんな時に知ったアンプルール。美白化粧品は肌が乾燥しやすいと思っていましたが、使ってみると意外としっかり保湿されているように感じました。シミに関しては、さすがに使った期間が短かったので目立った変化はなかったですが、トライアル期間中に、くすでいた肌が少し明るくなったと思いました。もっと長く使ってみたいと思えた化粧品です。。

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

アスタリフトホワイト 美白トライアルキット

アスタリフトホワイトAmazon

<価格>

1,080円

<特徴>

  • AMAを独自技術で最小にナノ化したナノAMA+配合
  • オリザノールをナノ化し浸透力アップ
  • 高密度のWヒト型ナノセラミド配合

今までのAMAは浸透力が低くかったため美白効果を得ることができませんでした。

そこでアスタリフトホワイトはAMAをナノ化し浸透力と効果を高めたナノAMA+を開発しました。

アスタリフトの赤のチカラアスタキサンチンをナノ化し配合されております。

<口コミ>

みー / 30歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

アスタリフトを使っている友達に勧められて、お試しで頼んでみました。私は乾燥肌で、冬はもちろん、夏場もケアを怠ると、すぐにカサカサになってしまいます。アスタリフトのホワイトトライアルキットを使ってみて、1日で効果が実感できたので、驚きました。つけたてはもちろん、次の日にもお肌がとってももちもちで、化粧のノリがとても良かったです。常に潤いが保たれて、肌が若返った感じがします。ぜひ使い続けていきたいです。

出典:BiJO達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

ロスミン リペアクリームホワイト

<価格>

6,372円

<特徴>

  • @コスメ口コミランキング1位獲得
  • シミとしわのWケア
  • 顔全体にも使用できるアイクリーム

美白有効成分のトラネキサム酸とアルブチンの2種類が配合されており美白を集中ケアしてくれます。

角質層に潤いを与え小じわを目立たなくさせます。

着色料・香料・アルコールなどが含まれていないため肌へのやさしさも重視されています。

<口コミ>

けい1115/ 39歳 / 評価:⭐️⭐️⭐️⭐️

シミ、そばかすにずっと悩んでいました。元々肌が白いので、目立ちやすく、あまりお金をかけずにどうにかしたい考えていたところ友人から教えてもらったのがこちらの商品。シミ、そばかすだけではなく、使い続けて行くうちに透明感ある肌、そして、肌の状態がとてもよくなって、化粧のりが格段にアップしました。また、夕方になると必ず起こる「くすみ」の悩みからも解消されて、この一本でシミ、そばかすだけではなく、肌の悩みが一気に解消されたように感じます

出典:BiJO口コミ特集

⇒公式サイトはこちら

化粧品の正しい使い方とは?

スキンケアをする女性

肌質にあったスキンケアをしましょう。

肌質ごとのスキンケア方法は、

・普通肌:化粧水+保湿美容液(セラミド配合)

・脂性肌:化粧水(ビタミンC誘導体配合)+ノンオイルの保湿美容液(セラミドまたはヒアルロン酸配合)

・乾燥肌:化粧水+保湿美容液(セラミド配合)+乳液またはクリーム

・混合肌:化粧水(ビタミンC誘導体配合)+油分の少ない保湿美容液(セラミド配合)

などになります。

シミ対策するなら?

下を見る女性

シミ対策方法として、

  • シミを消すなら医療レーザー
  • シミ予防ならUVケア
  • 体の中から紫外線対策をしよう

この3点から解説します。

シミを消すなら医療レーザー

医療レーザーとは簡単にいうと、シミの原因メラニンに反応するレーザーでシミを焼き取り除去する治療方法です。

<医療レーザーの流れ>

①レーザー治療は痛みが伴う場合があるため麻酔をします。

②シミにレーザーを当て照射していきます。

③照射後かさぶたになります。

④かさぶたが目立つので絆創膏を貼ります。

⑤約1週間でかさぶたが剥がれ約半年でシミが消えます。

レーザーの種類やクリニックによって多少の違いはありますがこんな感じの流れになります。

シミ予防ならUVケア

シミ予防にUVケアは欠かせません。

なぜかというと、紫外線に反応しメラニンが発生してシミの原因となるからです。

日焼け止めをしっかり塗り日傘や帽子、UVカット加工のカーディガンを着るなど併用して日焼け対策を行いましょう。

日焼け対策をせずに強い紫外線を浴びてしまった場合は、

①日焼けした部分を冷却

②低刺激の化粧水で保湿

③有効美白成分が含まれている美白化粧品をつける

この手順を行いましょう。

体の中から紫外線対策をしよう

シミ予防にはビタミンCが有効です。

ビタミンCは体内に蓄えておけないため1日数回にわけて摂取しましょう。

また、新陳代謝を促進しシミを排出させる作用のあるビタミンAも取りましょう。

<ビタミンCが含まれるおすすめの食材>

赤パプリカ・黄パプリカ・菜の花・カリフラワー・ゴーヤなど

<ビタミンAが含まれるおすすめの食材>

鶏レバー・うなぎ・モロヘイヤ・にんじん・豆苗など

まとめ

横を見て微笑む女性

シミの種類や対策など詳しく解説しましたがいかがでしたでしょうか。

シミに悩んでいる方はぜひ参考にしていただき美肌を手に入れましょう。