美白に効く韓国の美容液おすすめの3選!

美白に効く韓国の美容液って?

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「韓国人女性のように真っ白な肌を目指したいけど、韓国の美容液を使ってるの?」

なんて疑問に思ったことはありませんか。

たしかに、韓国出身のタレントやモデルは肌が白く、どんな美容液を使えば美白に近づけるのか気になるものです。

そこで今回は、

  • 韓国に美容液の選び方
  • 美白に効く韓国の美容液
  • 韓国人女性の肌がきれいな秘密

などについて詳しくご紹介します。

韓国に美容液の選び方

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韓国コスメといえば、日本で販売されているコスメよりも比較的安く、高級感のあるパッケージが多い印象があります。

最近では日本に進出しているコスメブランドもあり、韓国コスメがますます注目を集めるようになりました。

しかし、「実際に韓国の美容液を買いたくても何を基準に選べばいいかわからない…」という人も多いと思います。

そこで、ここでは韓国の美容液の選び方についていくつかポイントをご紹介します。

日本で販売している美容液を選ぶ

韓国の美容液を購入する際に注目してほしいポイントは「日本国内でも販売している美容液を選ぶ」という点です。

日本で販売されている化粧品は、薬機法に基づいて配合成分や成分の配合量が決められています。

これは肌への安全性を目的に定められたものですが、韓国製のコスメは日本の薬機法に基づいて配合されているわけではありません。

つまり、韓国人女性の肌に合うものでも日本人女性の肌に合わない場合があり、韓国製のコスメで思わぬ肌トラブルを起こす可能性があるのです。

しかし、日本国内の「実店舗」で販売されている韓国製のコスメは、法律上日本の薬機法に基づいた成分配合になっています。

エチュードハウスやスキンフードなどの韓国コスメブランド、また韓国コスメブランドを多数扱う化粧品専門店で販売されているコスメがその例です。

肌への安全性を一番に考えるなら、日本国内の実店舗で販売している「並行輸入品ではない韓国の美容液」を選びましょう。

さらっとしたテクスチャーの美容液を選ぶ

韓国に限らず日本の美容液にも共通しているのですが、とろみのあるテクスチャーよりもさらっとしたテクスチャーの美容液を選びましょう。

とろみがあると肌が一時的にうるおうように感じますが、保湿成分によるとろみではなく増粘剤をたくさん配合することでとろみを出している美容液もあります。

その点、さらっとしたテクスチャーの美容液は増粘剤のような余計なケミカル成分が配合されていないため、肌に負担がかかりにくいです。

ただし、美白成分のなかには皮脂をコントロールするものもあるので、美容液の使用後は肌のうるおいを感じない場合もあります。

美容液の種類によって使用順序は異なりますが、万が一美容液を使って肌が乾燥してしまう場合があれば乳液やクリームを重ねて保湿をするか、美容オイルを数適手のひらにとり顔全体になじませると良いでしょう。

並行輸入品の美容液は自己責任で判断する

「日本国内で販売されている美容液なら法律上日本の薬機法に基づいた成分配合になっている」都ご紹介しましたが、インターネットなどでは「並行輸入品」の販売もあり、韓国製のコスメが手軽に購入できるようになっています。

ネットで流通している並行輸入品は日本の薬機法に基づいた成分配合ではありません。

もちろん、美容液もひとりひとりの肌によって相性の良し悪しが分かれますが、並行輸入品は自己責任で購入を判断してください。

美白に効く韓国の美容液3選!

ここでは、美白ケアに役立つ韓国の美容液を厳選して紹介していきます。

それぞれの特徴を比較しながら、あなたの肌に合う美容液を探してみてください。

スキンフード Yuja Water C Serum

スキンフード Yuja Water C Serum
価格:1,682円

<特徴>

  • ゆず由来のビタミンCを高濃度に配合した韓国コスメの美容液
  • ゆず成分30%配合
  • 並行輸入品

スキンフードのYuja(柚子)シリーズから誕生した美白美容液で、レモンの4倍もビタミンCを配合しているのが特徴です。

メラニンの生成抑制・還元・排出に働き、肌に透明感をプラス。

毛穴をキュッと引き締め、素肌に自信をつけてくれる一品です。

⇒公式サイトはこちら

3CE ホワイトミルクウィドローグロッシーエッセンス

ホワイトミルクウィドローグロッシーエッセンス
価格:4,600円

<特徴>

  • 肌に透明感とうるおいを与える韓国コスメの美容液
  • 牛乳由来のタンパク質配合で肌の乾燥対策にも
  • 並行輸入品

牛乳由来のタンパク質をはじめ、カカオシードバターやパンテノールなどの豊富な美容成分を配合し、肌にみずみずしいうるおいと透明感を与える美白美容液です。

オイルインタイプなので、ツヤの残る仕上がりになるのがポイント。

肌に必要な栄養を届け、美白やエンジングケアをサポートします。

⇒公式サイトはこちらから

イッツスキン パワー10フォーミュラWHエフェクター

イッツスキン パワー10フォーミュラWHエフェクター
価格:1,100円

<特徴>

  • アルブチンをはじめとする豊富な美白成分を配合した美容液
  • 浸透力にすぐれさらっとしたテクスチャーが特徴
  • 顔はもちろん首元のケアにも

美白成分を豊富に配合した韓国の美容液です。

メラニンの合成を阻害するアルブチン、また肌に透明感をもたらすカモマイル抽出物や桑白皮抽出物をバランスよく配合しており、すぐれた浸透力でシミ・くすみを防ぎます。

さらっとしたテクスチャーで油膜感を抑えているのもポイントです。

⇒公式サイトはこちらから

韓国の美白美容液の使い方

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韓国の美白美容液を使う際は、基本メーカーが指定・推奨する使い方や手順を参考にしてください。

基本的には全顔使用の美容液になりますが、もしも部分的にケアしたいシミなどがあれば、美容液を全顔使用したあとに重ね付けすると良いでしょう。

また、韓国の美白美容液を使用する際は、少量ずつ使うのではなくメーカー指定の目安量を守るようにすることがポイントです。

もったいないからといって少量ずつ使ってしまうのは、美容液本来のスキンケア効果が感じられない場合があります。

韓国人女性の肌がきれいな秘密


韓国人女性といえば、陶器のように真っ白できれいな肌が印象的ですが、その理由についていくつか検証してみました。

美意識が高い

そもそも、韓国人女性は美意識が高い傾向にあります。

「幼い時から行きつけの美容皮膚科がある」という女性も多いですし、ファッション感覚で美容整形を行う人も多いです。

国民性とまでは言い切れませんが、少なからず美意識の高い女性がたくさんいるのは間違いありません。

キムチを食べる

韓国のソウルフードでもあるキムチには、美肌に欠かせない栄養素がたくさん含まれているのが特徴です。

キムチに使用される唐辛子には、発汗作用のあるカプサイシンが含まれており、肌荒れの原因となる老廃物を排出する効果が期待できます。

キムチといえば、本場韓国の家庭に必ずと言っていいほど存在する食材です。

またキムチはもちろん、トッポギやプデチゲなど韓国料理には唐辛子がたくさん使われているため、毎日食べることで美肌につながっていると考えられます。

保湿を入念にする

韓国人女性はメイクだけではなくスキンケアにも力を入れています。

そのなかでも大切なのは保湿ケアです。

肌が乾燥していると、メイクのノリも悪くなりますしシワやくすみ、たるみなどのエイジングサインにつながります。

韓国人女性は、保湿ケアを入念にすることで肌の土台作りを行なっているのです。

紫外線にあまり当たらない

紫外線ダメージは、シミやシワ、くすみ、たるみなどさまざまな肌トラブルを引き起こし、肌の老化につながります。

美意識の高い韓国人女性は、若い世代から紫外線にあまり当たらないようにすることで美肌をキープしているのです。

必要ないときは化粧をしない

「メイクをしたまま寝てしまうと肌がボロボロになった!」という経験を持っている人も多いと思いますが、メイクアップ化粧品には肌にとって負担となる成分も多く含まれています。

韓国人女性の場合、必要以上に化粧をしないことで肌への負担を減らしているのです。

メイクで美肌を作り上げるのではなく、食生活や生活習慣、入念な保湿ケアとさまざまな取り組みで美肌を維持しています。

毎日パックをしている

韓国の百貨店や雑貨店を訪れると、豊富な種類のパックが安値で販売されている光景を目にします。

韓国では、美容成分が豊富に含まれているパックが1枚100円程度で販売されており、日本よりも消費が多い傾向にあるのです。

たとえば日本人の場合、パックをするにしても週1回程度の人がほとんどです。

しかし、韓国人女性は1日おき、または毎日のようにパックをしている人が多いため、美肌の維持に繋がっていると考えられます。

ブライトアップ効果のあるクリームが流行している

韓国では、ブライトアップ効果のある「ウユクリーム」や「牛乳クリーム」、「照明クリーム」なるものが流行しています。

これらのクリームはスキンケアアイテムとして使用するものですが、ひと塗りするだけで白く透き通った肌に着色するのが特徴です。

顔はもちろんデコルテや手元にも使用できるので、スキンケアはもちろんブライトアップ効果によって韓国人女性の肌が白く陶器のように美しく見えるのです。

洗顔やクレンジングを入念に行っている

韓国では、洗顔やクレンジングは時間をかけて繰り返し行うやり方が一般的です。

しっかり洗うことで、毛穴詰まりや肌荒れ、ニキビの原因となる皮脂や角質が綺麗に落ちるというのがその理由です。

とはいえ、洗顔やクレンジングを入念に行うことで肌が乾燥するパターンも考えられます。

韓国では流行の美容法ですが、少なくとも乾燥肌や敏感肌の人にとっては避けるべき洗顔・クレンジング方法といえるでしょう。

まとめ

韓国には、美白ケアにおすすめの美容液がたくさん販売されています。

最近では日本国内でも韓国コスメを扱うお店が増えてきたので、実際に手にとって確かめてみましょう。

また、並行輸入品や通販サイトで販売されている韓国コスメは、日本で定められていない成分配合のため肌トラブルを招く場合があります。

購入は自己責任ですが、肌に合わないと感じたら使用をすぐに中止するようにしましょう。