黒ずみにも効く美白クリームおすすめの5選!

美白クリームは黒ずみもケアできる?


「脇やデリケートゾーンの黒ずみは美白クリームでお手入れできる?」

このように、顔だけではなく全身の黒ずみをケアしたい人は多いのではないでしょうか。

たしかに全顔に使用する美白クリームはたくさんあるので、体にも同じような効果が期待できるのでは?と思うのも無理はありません。

そこで今回は、

  • 美白クリームで黒ずみをケアする方法
  • 黒ずみの原因
  • 黒ずみにも効くおすすめの美白クリーム

などについて詳しくご紹介します。

そもそも黒ずみの原因とは?


虫刺されの跡や傷跡、下着の跡が黒ずんでいる人は多いのではないでしょうか。

黒ずみは、顔にできるシミと同じようにメラニンの生成や蓄積によってできてしまいます。

紫外線に当たらなくても肌が黒ずむのはなぜ?と疑問に思うかもしれませんが、メラニンの発生は紫外線以外にもストレスや物理的刺激(摩擦)などによって起きることもあります。

たとえば、下着のラインが黒ずんでしまうのは毎日同じ場所で摩擦が起きているのが原因です。

摩擦によって肌が刺激を受けると、角質が厚くなったりやメラニンが発生します。

角質肥厚やメラニンの発生は、肌自らが身を守ろうとして起こる生理現象なのですが、角質が厚くなると必然的に肌が黒ずんで見えますし、メラニンが発生・蓄積すると肌が黒ずんでしまいます。

ひじやかかとのゴワつきや黒ずみも、同じメカニズム(角質肥厚)が原因で起きてしまうのです。

黒ずみは、パーツによってセルフケアでの改善が困難かもしれませが、根気よくお手入れを続けることで肌が生まれ変わると改善できる場合があります。

美白クリームで黒ずみをケアする方法


美白クリームを使って黒ずみをケアする際、共通していえるポイントが「清潔な肌に塗布する」ことです。

タイミングはお風呂上がりがベスト。

お風呂上がりは肌が急激に乾燥しやすいので、美白クリームを使って黒ずみケアと保湿ケアを同時に行いましょう。

ここからは、美白クリームで黒ずみをケアする方法についてパーツ別にご紹介します。

脇は日常的に摩擦が起こるので、黒ずんでしまいがちです。

汗をかいている場合はしっかり拭い、美白クリームを薄く伸ばすようにして使用しましょう。

シミ

シミができているところをピンポイントでケアしたい場合、美白クリームを2度付けするのがおすすめです。

いずれも薄く伸ばすように塗り、美白クリームがヨレないように注意しましょう。

お尻

美白クリームをお尻に使用する際は、塗布した後にしばらくの間下着や衣類の着用を控えるようにします。

摩擦によって美白クリームが取れてしまう場合があるからです。

乾きを早くするためにも、美白クリームは少量ずつ使って問題ありません。

デリケートゾーン

デリケートゾーンに美白クリームを塗布する際は、生理時期を避けて使用します。

お尻と同じで、塗布した後はしばらく下着の着用を控えましょう。

また、美白クリームによってはデリケートゾーンに使用できないものもあるので、注意書きを確認の上購入するようにしましょう。

黒ずみにも効く美白クリームの選び方とは

美白クリームを使って体の黒ずみをお手入れするなら、フェイス用ではなくボディ用のクリームを選びましょう。

皮膚はパーツによって薄さが異なりますし、皮脂腺の数もバラバラです。

顔に使える美白クリームでも、体に使ったら肌荒れになってしまうケースも否定できないため、ボディ用の美白クリームを用意してください。

ボディ用の美白クリームは、フェイス用よりも比較的大容量なものが多く、アイテムによってはポンプタイプなどもあるので使いやすいのが特徴です。

黒ずみにも効くおすすめの美白クリーム5選

ここでは、全身のお手入れに使用できるおすすめのクリーム(もしくはミルク)を5つご紹介します。

メサイアバストクリーム

メサイアバストクリーム

価格:3,480円

<特徴>

  • 脇やバストトップなどの黒ずみをケアするボディクリーム
  • 豊富な保湿成分で黒ずみを無理なくケア
  • 美白成分アルブチン配合

メラニンに合成を阻害する美白成分・アルブチンを配合したクリームです。

保湿成分を豊富に配合しているので、角質肥厚による黒ずみも同時にお手入れすることができます。

また、クリーム特有の油膜感がなくジェルのようななめらかさが特徴です。

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MAPUTI オーガニックフレグランスホワイトクリーム

MAPUTI オーガニックフレグランスホワイトクリーム

価格:1,833円

<特徴>

  • デリケートゾーンや脇、肘の黒ずみをケアするボディクリーム
  • デリケートな肌をいたわる弱酸性・7つのフリー処方
  • オーガニックを主体とした成分配合

オーガニック成分をメインに、気になる黒ずみや乾燥をケアするボディクリームです。

美白成分による黒ずみケアではなく、保湿成分による黒ずみケアで余分な角質や乾燥にもアプローチします。

フルーティで甘い香りがするのも大きな特徴です。

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ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリーム

価格:6,480円

<特徴>

  • 美白成分ハイドロキノンを高濃度に配合した美白クリーム
  • 顔の気になる部位はもちろん体の黒ずみケアにも使用できる
  • 1本で3ヶ月分の大容量

皮膚科でシミの治療薬としても使われる成分・ハイドロキノンを高濃度に配合した美白クリームです。

全体ではなく気になる部位にだけ使用する美白クリームなので、1回の使用量が少なく大容量なのが嬉しいポイント。

脇やひざ、お尻や肘の黒ずみケアにも役立ちます。

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メンソレータム ワキレホワイト

ワキレホワイト

価格:1,296円

<特徴>

  • 脇の黒ずみに特化した美白クリーム
  • 高浸透ビタミンCと角質柔軟成分をWで配合
  • ベタつきを抑えたジェルクリームタイプ

黒ずみケアアイテムのなかでも、脇の黒ずみを集中ケアする美白クリームです。

脇に使いやすいジェルクリームタイプで、べたつかずストレスを感じません。

また、美白・保湿成分のビタミンC誘導体や角質柔軟成分、植物由来の保湿成分などをバランスよく配合しており、多角的なアプローチで黒ずみを予防・解消へ導きます。

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べっぴんボディ マジックホワイトエッセンス

べっぴんボディ マジックホワイトエッセンス

価格:6,480円

<特徴>

  • 肌のターンオーバーを促進するプラセンタ配合
  • 取り出しやすいボトルタイプ
  • アロエエキスや大豆イソフラボンなどの保湿成分が肌をなめらかに整える

クリームではありませんが、黒ずみのお手入れを広範囲に行いたい人におすすめする美白のボディミルクです。

100%国産プラセンタを使用しており、肌のターンオーバーを促すことで黒ずみの解消をサポートします。

また、肌にストレスとなるパラベンや鉱物油、着色料をカットしているのも嬉しいポイントです。

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黒ずみにも効果的な美白クリームの使用法


黒ずみをお手入れする際は、美白クリームのもつスキンケア効果を発揮しやすくなるコツや使用法、注意点などがあります。

正しいステップ

美白クリームの基本的な使い方は、メーカーが指定する使用量や使用方法に従ってください。

清潔な状態の肌に使用する、というポイントだけ頭に入れて起きましょう。

また、ボディミルクと美白クリームを併用する際は、油分の少ないものを最初に、そのあとに油分の多いものを使用してください。

ゴワツキやカサつきが目立つ場合、また美白クリームがなじみにくいと感じる場合は、定期的な角質ケアを行うことで美白クリームの浸透が良くなります。

塗る箇所によっては注意を

デリケートゾーンなどに美白クリームを使用する際は、粘膜部分に付着しないよう注意してください。

また、ニキビができているところや傷ができているところに美白クリームを塗るのもよくありません。

肌質が安定していることを確認し、美白クリームを使用しましょう。

こんな方は控えよう

「日焼けしたから急いで黒ずみケアしたい」というケースもあると思いますが、日焼け直後の肌がヒリヒリしたり、赤く炎症を起こしている際は美白クリームの使用を中断するようにしましょう。

肌が火傷を負っているのと同じ症状になっているからです。

また、季節の変わり目やアレルギーを起こして肌が敏感になっている際も、美白クリームの使用を避けてください。

黒ずみを予防するには


肌の黒ずみは、紫外線や物理的刺激、ストレスによって発生するメラニンが原因です。

つまり、メラニンを発生させないような環境を作れば黒ずみを予防することができます。

全身の黒ずみ予防に必要なのは、日焼け止めなどによるUVケアや保湿ケアです。

保湿を行うことで肌のバリア機能が正常になると、紫外線や物理的刺激による肌ストレスを軽減することができますし、美白クリームの浸透もよくなります。

また、虫刺されや傷ができてしまったらとにかく触らないことが大切です。

下着や衣服の着用で起きる摩擦は避けようがありませんが、この場合も毎日の保湿と美白ケアでメラニンの発生を食い止めることができます。

無理に刺激を与えず美白クリームで肌のコンディションを整えれば、黒ずみをある程度予防することは可能です。

もっと黒ずみを消したい方は医療機関へ


黒ずみの状態によってはセルフケアでの解消が困難な場合もあります。

水着を着たい、ドレスを着たい、とにかく今すぐ黒ずみをなくしたい…そのような場合は、医療機関による黒ずみ治療を検討ください。

黒ずみの治療に多いのがピーリング施術です。

ピーリングを行うことで古い角質とともにメラニンを排出することができるため、角質肥厚やメラニンの蓄積による黒ずみ解消にぴったり。

また、ピーリングによって肌のターンオーバーが促されるので、自然と黒ずみのできにくい肌質になります。

費用はかかっても短時間で確実に黒ずみをなくしたい、という人は検討してみましょう。

まとめ

顔はもちろん全身に多い黒ずみのトラブルは、美白クリームを使ったお手入れで予防・解消を目指すことができます。

全身に使用する際は、くれぐれもフェイス用ではなくボディ用のものを用意し、肌のコンディションをみながらお手入れを続けてください。

入念な保湿ケアと美白ケアを続けて入れば、黒ずみのできにくい肌を目指すことができますよ。