シミに効くプチプラの化粧水!おすすめの5選を紹介・選び方まで解説

シミに効くプチプラ化粧水のおすすめとは?

シミケア

目立ったシミには美白化粧水が手軽で取り入れやすいおすすめのケアですが、「できるだけプチプラで」が本音です。

しかし、いくらプチプラでもシミに効いてくれなければ意味がありません。

そこでこの記事では、以下の内容を詳しく解説。

手軽なプチプラも、しっかり選べばうるつや透明肌を作れます。

※本記事での美白とは…メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと※

※「シミに効く」とは…保湿によるツヤが増すこと※

シミ対策になるプチプラ化粧水を選ぶときのポイントは?

シミケア

化粧水を選ぶときには「肌質」と「有効成分」をチェックすることが重要です。

1)敏感肌、乾燥肌の方は

  • 化粧品でヒリヒリすることがある
  • アトピー性皮膚炎をもっている
  • 洗顔後、肌がつっぱる

上記のような肌質の場合には、「低刺激処方」「高保湿」の化粧水を選びましょう。

また、肌にあわない可能性が高いのもこれらの肌質の特徴ですので、パッチテストを行ってから使い始めてください。

プチプラ化粧水は、通販限定やハイブランドコスメと比べて、特徴的な低刺激処方があまりありません。

その場合には、「無添加」「アルコールフリー」「合成界面活性剤フリー」などのキーワードでチェックしてみましょう。

2)オイリー肌、普通肌の方は

  • ファンデーションがよれやすい
  • 洗顔後、肌はつっぱらない
  • ニキビや吹き出物ができやすい

上記のような肌質の場合には、「ビタミンC誘導体配合」の化粧水がおすすめです。

ビタミンC誘導体は過剰な皮脂の分泌をおさえ、オイリー肌のコンディションを整えてくれます。

また、「高保湿」であることは、全肌質共通のチェックポイントです。

乾燥が原因で皮脂が出過ぎることもよくありますので、オイリー肌でも保湿は重視しましょう。

「さっぱり」タイプの化粧水を選ぶと、オイリー肌でも使い心地よく保湿できます。

3)シミに効くもの

シミに効く成分が配合されていなければ、プチプラ・ハイブランド関わらず、シミケアにはなりません。

シミは、メラニンの過剰生成がおもな原因ですので、「メラニンの生成をおさえる成分」や「黒くなったメラニンをもとに戻す成分(還元作用)」が配合されている化粧水を選びましょう。

<シミに効く成分>

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • カミツレエキス
  • トラネキサム酸 など

プチプラ化粧水であっても、上記の成分からひとつは配合されている化粧水であることが、シミケアにはマストです。

シミに効くおすすめのプチプラ化粧水5選

それでは、おすすめ美白化粧水のなかから、1,000円~3,000円前後のプチプラ人気商品をご紹介します。

①ファンケル ホワイトニング化粧液

ファンケル

内容量:130ml
価格:1,700円

<特徴>

  • 美白有効成分:アクティブビタミンC
  • なめらかテクスチャー
  • 防腐剤・香料・合成界面活性剤など不使用

無添加コスメでありながらもプチプラで人気の高いファンケルは、敏感肌におすすめです。

肌の奥に蓄積された「居座りメラニン」にまでアタックする強い美白力が特徴で、長く悩み続けたシミをケアします。

保湿力が高く、肌全体の透明感をUPするアクティブビタミンCなどが配合されて、とろけるように馴染むテクスチャー。

乱れたターンオーバーでも完璧なシミケアができ、肌印象を明るく導いてくれる化粧水です。

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②アクアレーベル ホワイトアップローション

アクアレーベル

内容量:200ml
価格:1,400円

<特徴>

  • 美白有効成分:トラネキサム酸
  • 3種類のテクスチャーから選べる
  • 肌荒れ防止有効成分を配合

医薬部外品の化粧水でしっかりと美白&肌荒れ防止対策ができるため、ニキビや吹き出物の多いトラブル肌におすすめです。

シミに対する美白有効成分のほか、2種類のヒアルロン酸を配合した高保湿タイプで、1年中使いやすいと評判の使い心地が特徴です。

「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」からテクスチャーを選べるため、季節によって使いわけるのも◎

ライトローズの香りで、プチプラでもリッチなスキンケアをたのしむことができます。

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③オルビスユー ホワイトローション

オルビス

内容量:180ml
価格:3,240円

<特徴>

  • 美白有効成分:ビタミンC誘導体
  • べたつかないしっとりテクスチャー
  • 透明感サポート成分を配合

人気スキンケアブランド オルビスの美白ライン化粧水で、日々紫外線を浴びている方におすすめです。

美白有効成分のほか、「うるおいを抱え込む」独自処方で紫外線ダメージに強いプレバリア美白を実現しています。

べたつかないのにもっちりと仕上げるテクスチャーは、オイリー肌でも使いやすくメイク崩れしにくい素肌に作ります。

透明感サポート成分も配合されているため、シミ・くすみを同時ケアできるプチプラ化粧水です。

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④ちふれ 美白化粧水W

ちふれ

内容量:180ml
価格:1,100円

<特徴>

  • 美白有効成分:アルブチン・安定型ビタミンC誘導体
  • べたつかないさわやかなテクスチャー
  • 無香料・無着色・ノンアルコール

プチプラコスメのなかでも歴史があるブランドで、いつの時代にも口コミ人気が高いちふれの化粧水は、オイリー肌におすすめです。

アルブチン・安定型ビタミンC誘導体のW美白成分により、多角的にシミ・そばかすの生成を防ぎます。

みずみずしいテクスチャーでべたつき無しですが、ヒアルロン酸など優秀な保湿成分を配合し、うるおい素肌へ。

無添加にこだわりたい方でも、安心して使える化粧水です。

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⑤モイスチュアマイルド ミルキィローション

モイスチュアマイルド

内容量:180ml
価格:987円

<特徴>

  • 美白有効成分:高純度ビタミンC
  • しっとり仕上げのみずみずしいテクスチャー
  • 長時間うるおい持続処方

1,000円以下の超プチプラ化粧水ながらも保湿力が高く、ごわつきを感じるほどの乾燥肌におすすめです。

高純度ビタミンCを配合し、シミの奥に隠れたメラニンにまでダイレクトにアプローチしてくれます。

みずみずしいテクスチャーには、Wコラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子などたくさんの保湿成分を配合しています。

乾燥で硬くなった肌もふんわりとやわらげ、長時間うるおい持続処方で翌朝までもっちり素肌をキープします。

⇒販売サイトはこちら

シミに効く化粧水の正しい使い方

スキンケア

プチプラ化粧水を、さらにシミに効かせるためにはいくつかポイントがあります。

  • 洗顔後、すぐに保湿
  • コットンは使わない
  • パックは週に1~2回

まず、肌が急速に乾燥しはじめる「洗顔後3分以内」に化粧水でたっぷりと保湿することで、その後のスキンケア力も高まります。

また、シミの原因となっているのは紫外線だけではありません。

スキンケアやメイクでの刺激も、ターンオーバーサイクルが乱れてしまうため、シミが残りやすい状況に。

化粧水はコットンよりも手のひらで押し込むように使うこと・ローションパックは週に1~2回程度におさめることで、過剰なスキンケアにならないようにしましょう。

そもそもシミに効く成分とは?

シミケア

化粧水を選ぶポイントで紹介した、3つのシミにおすすめの成分について解説します。

どのような効果があるかを知ると、いままで以上に化粧水を上手に選べるようになります。

ハイドロキノン

部分的に目立っているシミを薄くしたいなら、ハイドロキノンがいちばんおすすめです。

ハイドロキノンは黒くなったメラニンをもとに戻す(還元作用)が強く、もともとは皮膚科での治療に使用されていたほどです。

現在でも、高濃度ハイドロキノンは皮膚科処方となりますが、化粧水に配合されている低濃度でも十分にケアをしていけます。

ビタミンC誘導体

シミのほかにも、さまざまな肌トラブルを抱えているなら、ビタミンC誘導体配合の化粧水がおすすめです。

ハイドロキノンほどではありませんが、メラニンの還元作用・メラニンの生成を抑制など、シミケアに強い代表成分のひとつ。

また、肌内部のコラーゲン合成をサポートしてくれる成分でもあるため、エイジングケア成分としても優秀です。

過剰な皮脂の分泌もおさえてすべすべな肌環境にも整えてくれるビタミンC誘導体は、万能タイプの美容成分といえるでしょう。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸は、日焼けでできるシミのほか、かんぱん(左右対称にできるシミ)にもおすすめの美白有効成分です。

トラネキサム酸は、シミが作られている場所の周囲に存在する細胞の働きを抑えるため、シミの発生源そのものを抑制してくれます。

もともとは抗炎症・止血剤・抗アレルギー剤などの治療薬として使われていた成分ですので、トラブル予防にも役立ちます。

シミの予防方法

シミケア

シミに効くプチプラ化粧水だけでは、完璧なシミ対策とはいえません。

「シミを作らせないようにすること」が、本来の美白ケアですので、以下のようなケアが重要になります。

  • 1年を通してUV対策を行う
  • 日焼け後は24時間以内に美白ケア
  • 美白ケアは顔全体に行う

まず、紫外線が降り注いでいるのは夏だけではなく、1年中です。

雨の日や曇りの日など、日差しの弱い日でも、肌は紫外線を浴びています。

生活スタイルにあったSPFの日焼け止めを使って、肌負担のないUVケアを行いましょう。

紫外線を浴びてからシミができるまでの間(24~57時間以内)に、美白有効成分が配合された化粧品でケアすることで、新たなシミの発生をブロックします。

また、部分的なシミケアだけではなく、顔全体の美白ケアをすることも、メラニンの生成を抑制するためには重要です。

まとめ

プチプラの化粧水でも、美白有効成分・保湿成分がバランスよく配合されていれば、上手なシミケアを継続していくことができます。

スキンケアは何よりも「継続」が重要になる点で、お財布に負担となるなら高価な化粧水よりも、続けやすいプチプラを選ぶのが賢明です。

たまにはハイブランドコスメを試したい、という人は、ぜひトライアルセットでチャレンジしてみてくださいね。