シミ対策の美容液おすすめの5選!選び方・美白ケアのコツも紹介

シミ対策の美容液って?

美白ケアする女性

「シミが目立ってメイクで隠せない…。」「ファンデーションが浮いちゃう…。」そんな肌トラブルには、美容液がおすすめです。

美容液は目的にあった栄養成分が詰め込まれているため、普段のスキンケアにプラスするだけで手軽に集中ケアが叶います。

そこでこの記事では、以下の内容を解説します。

美白美容液を味方につけて、コンシーラー要らずのぷるぷる肌をめざしましょう。

※本記事での美白とは…メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと※

シミ対策の美容液をおすすめしたい方

美白女性

シミ対策の「美白美容液」は、どんなシミにも効くわけではありません。

<おすすめできるシミの種類>

  • 老人性色素沈着(日焼けのシミ)
  • かんぱん(左右対称のシミ)
  • 炎症性色素沈着(ニキビ跡のシミ)

このほか、そばかす・イボ状のシミ・徐々に大きくなるシミなどは、美容液のセルフケアではあまり意味がありません。

シミ対策の美容液でできるケアは、「メラニンの過剰生成をおさえること」「ターンオーバーケアをしてシミ排出をサポートすること」の、ふたつです。

美容液は基本的に保湿力にもすぐれているため、乾燥による小じわやエイジングケアにもおすすめできるアイテムです。

シミ対策に1本、美容液を取り入れるだけで、うるおいもハリもアップすることができます。

シミにいい美容液を選ぶときのポイント

考える女性

美容液はおおきく分けて、「美白」「保湿」「エイジングケア」の3種類があります。

シミ対策には「美白美容液」ですが、そこからさらに自分にあった美容液をみつけるためのポイントは、以下の3つ。

1)敏感肌の人向け

美白美容液には、かならず「美白成分」が配合されています。

<代表的な美白有効成分>

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸

それぞれシミ対策にいい成分ですが、刺激が強いのが美白成分の特徴です。

「肌は強いほうだから大丈夫!」と思っても、刺激を与えることによって、乾燥肌に変わってしまうこともあります。

そこで、どんな肌質であっても、保湿力が高く低刺激な、「敏感肌でも使える美容液」を選ぶようにしましょう。

2)プチプラのもの

美容液は、化粧水や乳液と比べてやや高価なスキンケア用品ですが、あまりにもお財布を圧迫してしまうと継続したケアができなくなります。

<美容液の予算ポイント>

  • どれくらいの期間使うのか
  • 適正価格かどうか

美容液は、特定の目的をもって使うものですので、「短期集中」でも問題ありません。

短くても1ヶ月程度の継続使用をおすすめしますが、時期的なケアには高級品・日常使いにはプチプラ、という選び方も◎

また、プチプラといっても「美白美容液としての適性価格」であることはクリアさせておきましょう。

一般的に美白成分は高価な原料であり、低刺激処方・保湿成分などが加わると、より高くなります。

プチプラであっても、2,000円以上は目安にするのがおすすめです。

3)プラスαのケアをチェックする

シミが気になる年齢の女性の多くが、しわ・たるみ・くすみなど、さまざまな悩みを抱えています。

美白美容液の多くも、そういったエイジングケアに強い成分をプラスで配合していることがほとんどです。

配合されている美容成分が、シミ対策以外、どのような肌トラブルにアプローチしてくれるのかもチェックしましょう。

  • ビタミンC誘導体:ニキビケア・毛穴ケア
  • コラーゲン:たるみ・ハリケア
  • ペプチド:ツヤUP

また、使用感や使用後の変化もリアルに想像するために、口コミもチェックしてみてください。

今回、紹介するおすすめのシミ対策美容液は、すべてフルライントライアルセットで購入できます。

肌との相性だけではなく、使用感は好みかどうか・翌朝の肌コンディション・手持ちのスキンケア用品との相性…など、あなたにとって重要なポイントを、気軽にチェックしてくださいね。

おすすめのシミの対策になる美容液3選

編集部厳選、シミ対策に本気でおすすめできる美容液をトライアルセットで紹介します。

①ビーグレン Cセラム

ビーグレン

内容量:7日間分
価格:1,800円

<特徴>

  • 薬学博士開発のサイエンスコスメ
  • ピュアビタミンCを高濃度配合
  • トライアルセット:1,800円/7日間分

米国発・薬学博士開発、いまや美白コスメの代表として知られているビーグレンの美容液です。

シミ対策に即効性の高い「ピュアビタミンC」を高濃度に配合したレアな美容液で、独自の浸透テクノロジーによって角層のすみずみまで届けるように処方。

顔全体になめらかに伸びる透明なテクスチャーで、皮脂バランス・シミ・くすみをトータルケアし、コンディションの良いツヤ肌を作ります。

上質な成分・最新技術と、スペックの高いスキンケアブランドとして、一度は試したいビーグレンの美白フルラインを1,800円で購入できます。

<口コミ>

makky/44歳/★★★★☆

ビーグレンの基礎化粧品は一つ一つが肌に浸透しながらきいていく感じで、肌への吸収がすごく良くとても潤います。
肌のくすみとシミが気になってホワイトケア商品を試したのですが、朝起きると肌全体がワントーン明るくなったように感じます。シミ自体が薄くなっているかどうかはまだ実感がないのですがくすみは全体に感じなくなってきています。

出典:BiJo達の口コミ

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②アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト

アスタリフトホワイト美容液

内容量:5日間分
価格:1,000円

<特徴>

  • エイジングケアに人気
  • ビタミンC誘導体を配合
  • トライアルセット:1,000円/5日間分

シミ対策・エイジングケアとして、30代~40代の女性を中心に口コミ評価の高いブランドです。

美白有効成分「ビタミンC誘導体」のほか、肌荒れ防止成分・うるおい成分をたっぷりと配合した成分バランスのいい美容液です。

コラーゲンや酵母エキスをナノ化し、ごわつく肌にもぐんぐん浸透、たるんだ頬にみずみずしい保水力を与えます。

美白のヴェールで閉じ込めるクリームなど、もっちり肌に仕上げる豪華な美白ケアフルライン、まずは1,000円で試してみてください。

<口コミ>

みー/30歳/★★★★★

アスタリフトを使っている友達に勧められて、お試しで頼んでみました。私は乾燥肌で、冬はもちろん、夏場もケアを怠ると、すぐにカサカサになってしまいます。
アスタリフトのホワイトトライアルキットを使ってみて、1日で効果が実感できたので、驚きました。つけたてはもちろん、次の日にもお肌がとってももちもちで、化粧のノリがとても良かったです。常に潤いが保たれて、肌が若返った感じがします。
ぜひ使い続けていきたいです。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

③アンプルール ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラⅡ

アンプルール美容液

内容量:7日間分
価格:1,890円

<特徴>

  • 国産ドクターズコスメ
  • ハイドロキノンを配合
  • トライアルセット:1,890円/7日間分

モンドセレクション金賞を3年連続受賞したアンプルールの、美白美容液です。

「新安定型ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」を配合し、Wのシミ対策成分でくすんだ顔をブライトアップします。

朝晩使える低刺激タイプで、夕方の疲れ顔もくすませないうるおい美白のキープ力が人気。

皮膚の専門家が開発したうるおいと美白の同時ケアが叶うアンプル―ルは、公式サイトから1,890円でお試しできます。

<口コミ>

ゆき/31歳/★★★★☆

妊娠中に出来た顔のシミが気になり使ってみました。ハイドロキノン配合で匂いも気になりませんでした。2週間ほど使いましたが少し薄くなったようなきがします。肌のトーンも明るくなりました。乾燥肌ですが次の日の朝はお肌がしっとりしてます。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

正しいシミ対策のための美容液の使い方

鏡をみる女性

美容液は正しい順番と使い方をすることで、より効果的なシミ対策として活躍します。

<美容液を使うときのポイント>

  • 化粧水のあとにつける
  • 手のひらで温めてハンドプレス
  • 乳液やクリームで仕上げる

保湿美容液であれば、洗顔後すぐにつけてもOK。

美白美容液の場合は、美白成分の刺激から肌を守るためにも、化粧水のあとに使うことをおすすめします。

また、コットンなどは肌に摩擦を起こしてしまうため、手を使うのがベターです。

じっくりと押し込むようにハンドプレスしたあとは、乳液やクリームなど油分でフタをしてください。

シミをケアするには?

美白ケアをする女性

シミ対策には、美白美容液だけでは不十分です。

できることはさまざまありますが、まずは「食生活」と「UVケア」からシミ対策を始めてみましょう。

健康的な食事を意識しよう

食生活の改善で「シミを消す」ことはできませんが、健康的な食事を意識することで、シミのできにくい肌環境そのものを整えていくことができます。

<おすすめの成分と食材>

  • ビタミンC:キウイフルーツ・オレンジ・ブロッコリーなど
  • エラグ酸:いちご・ブラックベリー・パイナップルなど
  • ビタミンB2:レバー・牛肉・豚肉・鶏肉など

「健康的な食事」のポイントは、どれかひとつの食材を集中的に食べるのではなく、さまざまな食材を取り入れること。

とくにビタミン類などは、さまざまな栄養と同時に摂取することでお互いの働きを高めます。

基本の食生活にプラスするケアとしておすすめはサプリメントですが、栄養の過剰摂取やサプリメント頼りにならないように注意が必要です。

UVケアはしっかりと

シミを作り出している「メラニン」は、紫外線ダメージなどから細胞を守るために作られるものです。

美白成分を使っていると、肌を守っていたメラニンの活動が抑えられてしまい、紫外線ダメージをいつもよりダイレクトに受けやすくなります。

そのため、美白成分(とくにハイドロキノン)を塗っている期間中はUVケアを徹底させてください。

室内にいる日や夏以外の季節でも紫外線は降り注いでいるので、UVケアを怠るとかえってシミを濃くしたり増やしたりします。

また、紫外線を多く浴びた日の夜は念入りにケアをして、紫外線ダメージを素早くケアしてあげましょう。

まとめ

シミ対策の美容液には、肌に必要な栄養が凝縮されています。

じっくりと肌にしみこませることで、肌本来が持つシミの排出力もアップしていきます。

エイジングケアとしても優秀なシミ対策美容液、1本持っておいて損はありません。