10代におすすめの美白化粧水ランキング!ニキビや乾燥までケアしよう

10代に人気の美白化粧水ランキングを紹介

美白ケアする女性

10代はホルモンバランスも整わず、まだまだ肌コンディションが安定しない時期です。

「美白化粧水は刺激が強そう…。」と不安にかんじていませんか?

そこでこの記事では、以下の内容を詳しく解説します。

選びやすいランキングのなかから、愛用の1本を見つけてくださいね。

※本記事での美白とは…メラニンの生成をおさえ、シミ・そばかすを防ぐこと※

美白化粧水を選ぶコツ

女性

美白化粧水の多くは「エイジングケア」向けの処方です。

10代にとって本当に必要な成分を見極めて、質のいいスキンケアをめざしましょう。

1)美白成分から選ぶ

10代はくすみよりも「そばかす」や「日焼けによるシミ」による肌悩みが多いことが特徴です。

さらに、ニキビや乾燥などのトラブルも多いことからおすすめしたい美白成分は、「ビタミンC誘導体」です。

美白作用はもちろんのこと、過剰の皮脂の分泌をブロックし、べたつきを軽減してくれます。

<その他のおすすめ美白成分>

【ハイドロキノン】
→できているシミやそばかすを薄くする※有効成分ではありません。

【アルブチン】
→シミができるのを予防する

ハイドロキノンは非常に強い作用を持っているため、初めての美白ケアなら「ビタミンC誘導体」か「アルブチン」を選ぶのがベターです。

今回のランキングでは、上記3つの美白成分を配合した化粧水を紹介しています。

2)肌質にあわせて選ぶ

ホルモンバランスの不安定な10代は、肌質もまだまだ揺らぎやすいのが特徴です。

<脂性肌>

べたつき・ニキビ・メイクが崩れやすいといった特徴があります。

乾燥が原因になっていることも多いため、高保湿・サラッとしたテクスチャーがおすすめです。

<乾燥肌>

洗顔後のつっぱり・ファンデーションの粉浮きが目立つ特徴があります。

低刺激で保湿力の高い化粧水・とろみ系テクスチャーがおすすめです。

<混合肌>

Tゾーンはべたつくけど頬は乾燥、などの特徴があります。

保湿力の高い化粧水などを、時期によって使い分けるのがおすすめです。

肌質は、つねに一定ではありません。

1年をとおしてどの時期にどのようなトラブルが起きるのかを10代のうちにチェックして、先回りケアできるようになりましょう。

3)トライアルで試す

ランキング上位の化粧水であっても、自分の肌とあわないなら使っても意味がありません。

それどころか、メーカーや配合成分によってはヒリヒリしたりトラブルを悪化させたりというリスクがあります。

トライアルを試すことで、肌との相性・使用感・翌朝のツヤ感などを総合的にチェックしてください。

また、口コミも参考にして、できるだけ好みのテクスチャーの化粧水を選ぶと失敗が少なくなります。

10代におすすめの美白化粧水ランキングTOP3

それでは、編集部で厳選したおすすめの美白化粧水ランキングTOP3をご紹介。

①ビーグレン QuSomeホワイトローション

ビーグレンホワイト

内容量:150ml
価格:5,000円

<特徴>

  • 薬学博士開発ドクターズコスメ
  • ビタミンC誘導体を配合
  • うるおい持続力が強い

美容大国アメリカで人気のドクターズコスメが、日本人の肌質にあうように処方した、ビタミンC誘導体配合の美白化粧水です。

コンディションの変わりやすい10代の肌に、17時間持続するうるおいを与え、ニキビ・乾燥などのトラブルを防ぎます。

美容メディアでのランキングでは常に上位にランクインしているビーグレンは、いまもっとも注目度の高いコスメブランドです。

7日間(1,800円)のフルライントライアルで、毛穴レス・透明肌・うるおい肌のすべてを実感してください。

<口コミ>

おうが/24歳/★★★★★

日焼けしてボロボロだった肌がビーグレンを使い始めてから潤いを取り戻しました。
肌の色もくすんだ色ではなく血色のよい色に戻っていった感じがします。
なによりも洗顔後のカサカサやつっぱりがなくなって潤いに満ち溢れた感じです。
個人差はあるかと思いますが、私はビーグレンに変えてから化粧ノリもよくハリと弾力が蘇ってきた気がします。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

②ディセンシア サエル ホワイトニングローションコンセントレート

サエル化粧水

内容量:125ml
価格:5,400円

<特徴>

  • 敏感肌専門の美白ケアライン
  • アルブチンなどを配合
  • 日焼けしやすい人におすすめ

憧れブランドPOLAが開発した敏感肌専門の美白ライン、ディセンシア サエルの 配合美白化粧水です。

敏感肌特有の弱い角層のすみずみまで、うるおいの保湿成分が浸透し、紫外線ダメージに強い肌を育てます。

10代で日焼けをよくする人や、化粧水でヒリヒリしやすい人におすすめのコスメです。

じっくり試せる10日間分(1,480円)のフルライントライアルで、低刺激な美白ケアをスタートさせてください。

< 口コミ>

ゆき/31歳/★★★★★

ディセンシアの敏感肌用美白ライン、サエル。
私はアトピー肌なのですが、安心して使うことができました。
10日後、肌のくすみがとれてきた実感があります。
サエル、超優秀なコスメラインですよ!!
おすすめです

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

③アンプル―ル ラグジュアリーホワイト ローションAOⅡ

アンプルール

内容量:120ml
価格:5,400円

<特徴>

  • 国産ドクターズコスメ
  • ハイドロキノンを配合
  • ナノカプセルに成分を凝縮

数多くの美容雑誌などメディアでベストコスメを受賞・美白ケアランキングではつねに上位の、本格美白ケアブランドです。

熱・光に強いアンプル―ル独自の「新安定型ハイドロキノン」を配合し、徹底した紫外線ケアが実現します。

濃厚なテクスチャーに、即効性の高いビタミンC誘導体・トリプルセラミドを配合、うるうるの透明肌を翌朝までキープできるのが魅力です。

美容液やクリームなど、ワンランク上の上級スキンケアを公式サイトから1,890円で購入できます。

<口コミ>

ぷりぷり/40歳/★★★★★

化粧水の肌にのせたときの浸透感が格別です。ホワイトニングもききめがあるのか、ズボラな私でも日焼けのケアは化粧品だけで大丈夫でした。また、オールインワンゲルは朝までべたつかずかないのに、乾燥から肌を守ってくれます。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

美白化粧水の使い方とは

美白女性

ランキングで紹介したようなフルライン使いをする場合には、まずはメーカー推奨の順番に従うことが大切です。

さらに、10代のスキンケアでやりがちな失敗は「刺激を与える」こと。

美白化粧水でつやつやの透明肌を手に入れるために、以下のポイントにも気をつかってみましょう。

<美肌を手に入れるためのスキンケアポイント>

  • クレンジングはメイクの濃さにあわせる
  • 全てのスキンケアでぜったいにこすらない
  • 肌環境にあわせたスキンケアをおこなう

まず、クレンジングは肌にとってもっとも刺激となるスキンケアです。

クレンジングは、オイル>リキッド>ジェル>クリーム>ミルク の順番で刺激の強さが決まります。

もちろん、メイク汚れが残ってしまうと毛穴の黒ずみや肌トラブルを起こしてしまうため、「メイクを落とせる」ことは最優先条件。

たとえばリキッドファンデーションの日にはオイル、パウダーファンデーションの日にはクリームなど、メイクにあわせてクレンジングを選ぶことが重要です。

丁寧に刺激のないクレンジングをしたあとの素肌は、化粧水の成分もいきいきと浸透してくれます。

また、クレンジング・化粧水・乳液…これらすべてのスキンケアで共通して守るべきは「ぜったいにこすらないこと」です。

タオルやコットンで肌に摩擦が起きてしまわないように注意して、やさしいスキンケアをしてください。

肌環境にあわせたスキンケアについては、ニキビができやすい肌質・乾燥しやすい肌質、はもちろんのこと、時期的な乾燥ケアや紫外線ケアなども入れていきましょう。

美白になれる方法

美白ケアをする女性

どうしても濃いシミがある、ニキビ跡が気になる、など、大きなコンプレックスになっている人におすすめの美白方法です。

1)シミを消すなら医療レーザー

美容外科・皮膚科などでは、医療用のレーザー機器を使った治療によってシミを取り除くことができます。

<医療レーザーのメリット>

  • 確実にシミが取れる
  • 医療レベルでのケアができる

シミの種類によっては医療レーザーができない場合もありますが、可能の場合には化粧水を使ったケアよりも確実にシミを取ることができます。

また、レーザー治療終了後のケアについても、医師の診断によって、肌状態にあわせた適切なケアが可能になります。

<医療レーザーのデメリット>

  • 費用がかかる
  • ダウンタイムがかかる
  • 再発する可能性もある

ダウンタイムとは、治療後に肌が再生するまでの時間のことを差します。

レーザー機器やシミの状態によって変わりますが、1~3ヶ月程度が目安です。

結婚式や成人式といったイベントに向けてレーザー治療をおこなうなら、時間的な余裕ももって行きましょう。

2)シミを予防するならUV対策

10代のうちにUV対策を徹底しておかないと、20代後半頃からシミが増え始めます。

また、UVによる影響はシミだけではなく、バリア機能の破壊によってカサカサ肌や毛穴開きなどのトラブルも。

まずは、1年をとおして毎日「日焼け止め」を塗るようにしてください。

日焼け止めのSPFは「塗らない状態と比べて、どれくらい日焼けするまでの時間を遅らせることができるか」を表わしています。

そのため、SPFは高ければ高いほどいいのではなく、「どれくらいの紫外線量に、どれくらいの時間浴びるか」で使い分けます。

通学や買い物、散歩程度ならSPF15~20で問題ありません。

炎天下での活動や、レジャー時にはSPF30~50の日焼け止めを使いましょう。

また、紫外線ダメージを受けた日には、必ず美白ケアをおこなうことも重要です。

美白有効成分がメラニンの生成をダイレクトにブロックしてくれるため、新たなシミの発生を防ぎます。

まとめ

美白は10代にも必要なケアですが、ゆらぎやすい10代の肌は選び方が重要です。

ランキングの化粧水のなかから、いくつかトライアルセットを試して、肌に合うものを見つけてくださいね。