年齢肌ってどんな状態?症状別にケアする化粧品も紹介【専門家監修】

最終更新日:2018年11月16日
【この記事の監修者】

[inokawa]

※監修者はこの記事の広告には携わっておらず、掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。
※本記事内での美白とはメラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐことをいいます。
※本記事内でのしみ、そばかすとは日焼けによるしみ、そばかすをさします。

そもそも年齢肌ってどんな状態?

年齢を重ねるとともにシミやしわ、たるみなど肌の悩みが増えていく年齢肌。

そんな年齢肌はできればセルフケアで改善したいけど可能なの?と疑問に思いますよね。

そこで今回は、

などから詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

年齢肌の症状と原因

肌が気になる女性

まずは年齢肌の症状と原因を把握して、自分に合った化粧品やケア方法を見つけましょう。

①肌の乾燥

加齢とともに肌は乾燥しやすくなってしまいます。

なぜならば、皮脂の量はホルモンと関係しており女性の場合40~50代にかけて年齢を重ねるとホルモンの分泌量が減少してきます。

そのため加齢とともに皮脂量が減り乾燥しやすくなってしまうのです。

②しわ・たるみ

しわやたるみにも種類があります。

そのためまずは自分がどのタイプなのか把握しましょう。

<乾燥小じわ>

目元にできやすい浅くて薄いしわのことをさします。
名前の通り原因は乾燥になります。
そのためしっかり保湿ケアすることで改善されます。
保湿ケアをしても改善されない場合は真皮のしわまで進行していると考えられます。

<真皮のしわ>

深く刻まれたしわのことをさします。
原因としては、真皮のコラーゲンの減少や変性になります。
そのためコラーゲンを増やす作用のある成分を使用すると改善の期待ができます。

たるみには、たるみ毛穴・涙袋・二重あご・ほうれい線などがあります。

どのたるみの種類も原因としては真皮のしわと同じで真皮のコラーゲンによるものになります。

そのためケア方法も同じになります。

③シミ・くすみ

シミの種類を紹介します。

<老人性色素斑>

もっとも多いシミの種類になります。
紫外線が主な原因になっており、初期段階の薄いものなら美白化粧品でのケアが可能です。
しかし、輪郭がはっきりしたものは医療レーザーの治療がおすすめになります。

<脂漏生角化症>

シミからイボのようになったものをさします。
美白化粧品では改善が難しいため医療レーザーがおすすめです。

<そばかす>

鼻を中心に細かく散らばったシミで遺伝的なものをさします。
遺伝的要素が強いため医療レーザーがおすすめです。

<炎症性色素沈着>

ニキビ跡や傷跡がシミとなり残ってしまったものをさします。

<肝斑>

頬骨の上あたりに左右対称にできるシミをさします。
原因としてはホルモンバランスの乱れなどがあげられます。

次にくすみの原因を紹介します。

  • 古い角質が溜まってできる:肌のターンオーバーの低下が原因
  • 乾燥:バリア機能が低下し角質が厚くなることが原因
  • 血行不良:血流が溜まり血色が悪くなることが原因

などがあります。

化粧品の選び方

美白化粧品

年齢肌にあった化粧品は以下の選び方を参考にして購入しましょう。

保湿成分

保湿成分は年齢肌だけではなく全てのケアに必要な成分になります。

また、肌が乾燥してしまうと様々な肌トラブルの原因になってしまうため保湿は大事になってきます。

おすすめの保湿成分を紹介します。

  • セラミド:水分を協力にはさみ込んで潤いを保ってくれます。
  • ヒアルロン酸:水分を蓄える力がある。
  • 水素添加大豆レシチン:大豆から抽出される成分です。

美白有効成分

年齢肌のひとつのシミを予防するには美白有効成分が配合されている化粧品がおすすめです。

そのため美白っぽいパッケージなどで選ばず成分を確認して選びましょう。

目的別に美白有効成分を紹介します。

<美白有効成分>

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン誘導体

購入する際は表示をみてどの成分が配合されているかチェックしましょう。

年齢肌ケアにおすすめの化粧品7選

美白化粧品

肌の悩み別に合ったおすすめの化粧品を紹介します。

肌の乾燥におすすめの化粧品

乾燥に悩んでいる方におすすめの化粧品を3種類紹介します。

ビーグレン ディープモイスチャーセット

ビーグレン ディープモイスチャーセット

<価格>

1,800円+税

<特徴>

  • 保湿型ビタミンC誘導体配合
  • 独自の浸透技術QuSome
  • 高濃度のセラミド

保湿型ビタミンC誘導体がセラミドをサポートして潤いを長時間与えてくれます。

ビーグレン独自の浸透技術の「QuSome」で浸透力と持続量くが良くなっています。

さらに、アッケシソウエキスとアクアタイドでさらに潤いが強化されています。

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米肌 潤い体感セット

米肌 潤い体感セット

<価格>

1,389円+税

<特徴>

  • 澄肌ブランCPX配合
  • ライスパワーNo11を配合
  • 弱酸性、無香料、無着色、石油系海面活性剤フリー

ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体で透明感のある健康的な肌へ導いてくれます。

自然由来の成分のため肌が弱い方にもおすすめです。

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ライースリペア

ライース リペア

<価格>

1,750円+税

<特徴>

  • 独自発酵技術から生まれたライスパワーNo.11
  • 原料は国産米を使用
  • 徹底した品質管理

勇心酒造が研究・開発したライスパワーNo.11は日本で唯一皮膚水分保持能を改善すると認められています。

国産のお米を使用しており地球にも優しい化粧品になっています。

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シミ予防におすすめの化粧品

シミ予防におすすめの化粧品を2種類紹介します。

ノブL&W トライアルセット

ノブ NOV

<価格>

1,300円+税

<特徴>

  • 持続型ビタミンC誘導体配合
  • 3種のハリ肌成分配合
  • アレルギー、パッチテスト実施済み

敏感肌のためのnov唯一の年齢に応じた手入れができるエイジングケアシリーズです。

美白有効成分として安定型ビタミンC誘導体を配合し、また肌荒れ予防の有効成分としてグリチルリチン酸2kを配合した化粧品となっています。

肌に潤いを与えるアミノ酸やヒアルロン酸、コレステロールなどの保湿成分も配合しており、肌に乾燥を感じている方にもおすすめです。

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アスタリフトホワイト 美白トライアルキット

アスタリフト

<価格>

1,000円+税

<特徴>

  • うるおい成分アスタキサンチン配合
  • 保湿成分のセラミドを配合
  • 美白成分としてアルブチンを配合

美白化粧水には美白有効成分としてアルブチンと肌荒れ予防の有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、美白美容液には美白有効成分としてビタミンC誘導体を配合している医薬部外品の化粧品となっています。

トライアルキッドも1000円で購入できるので、まずはお試しで美白化粧品を購入してみたいという方におすすめとなっています。

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年齢肌を予防するためには?

肌を気にしている女性

年齢肌を予防するためには、

  • 乾燥させない
  • 紫外線をあてない
  • 自分に合っている化粧品を使う

などが大事になってきます。

①乾燥対策をする

まずは保湿をしっかり行い乾燥を防ぐことが大切です。

なぜならば、肌トラブルの原因の大半は乾燥によって起こるからです。

また、加齢によって角質層の水分が減りシワやたるみ、シミなどを引き起こす可能性があります。

②紫外線対策をする

紫外線はシミだけではなく、乾燥肌を引き起こす原因にもなります。

そのため、紫外線対策に有効な抗酸化作用のあるビタミンCをスキンケアと食事に取り入れることがおすすめです。

体内からも活性酸素にアプローチして、老化の進行を緩やかにしましょう。

③目的にあった基礎化粧品を使う

シミやしわたるみなどの改善したいものに合った成分が含まれている化粧品を使用しましょう。

しわに効きそうとかでは意味がないためしっかり成分をチェックしましょう。

[inokawa]

実際には、年齢肌という言葉の意味は曖昧ですが、肌は加齢とともに、しわ、たるみ、しみ、などが徐々に発生しやすくなり、その症状が出やすくなる年齢があります。

もちろん骨格や、肌質などによって異なりますが35~40歳前後で症状がでる方が多いです。肌にシワなどができる原因は、肌から分泌される皮脂が、酸化し過酸化脂質に変化し、肌に刺激を与えることだと考えられています。

毎日の洗浄などのケアを徹底することを心がけましょう。適切な洗浄を継続して毎日行うことで、肌のあらゆる症状に対するトータルケアに繋がります。

男性の中には、入浴せずにシャワーのみという方もいらっしゃいますが、肌から分泌された皮脂のような油汚れを落としやすくするためには入浴は効果的でおすすめです。いずれも長期的な対策のため、焦らずに毎日の丁寧なケアを心がけましょう。

美肌予防のコツ

スキンケアする女性

美肌になるためにはまず生活習慣を見直すことが大切です。

  • 睡眠
  • 食事
  • 運動

の3点が大事になってきます。

①質の良い睡眠

まずは睡眠から見直していきましょう。

ポイントとしては、

  • 遅くても0時半までに寝る
  • 就寝後の3時間は大事にする
  • 最低6時間は寝る

の3点に気をつけて睡眠を取りましょう。

②栄養バランスの整った食事

肌におすすめの栄養と食材を紹介します。

<肌を丈夫にし潤いを保ってくれるビタミンA>

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • トマト

<アンチエイジングに有効なビタミンC>

  • キウイ
  • じゃがいも
  • かき

<肌を作るタンパク質>

  • 肉類
  • 魚類

これらの栄養をバランス良く取りましょう。

③軽い運動

おすすめの運動は、

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 筋トレ

などがおすすめです。

忙しくて運動をする暇がないという方は生活の中から意識的に歩くようにすれば十分運動になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

参考になることはありましたか?

普段の生活習慣から見直して健やかな美肌を手に入れましょう。

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