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CCクリームで年齢肌はケアできる?年齢肌におすすめのCCクリーム3選!

年齢肌にはCCクリーム?

花かんむりを被っている女性

CCクリームはナチュラルな仕上りが特徴で、エイジングに有効な成分が配合されている場合が多いです。

肌色を補正しながら厚塗り感のないきれいな仕上りとなります。

肌に負担の少ないクリームなので年齢肌が気になる方におすすめです。

年齢肌でもおしゃれを楽しめる3種類のCCクリームについてお伝えします。

年齢肌の症状と原因

笑っていて肌が綺麗な女性

年齢肌はなぜ起こるのでしょうか?

その原因についてお伝えします。

肌の乾燥

乾燥は年齢肌を誘発するだけでなく、様々な肌トラブルの原因となります。

全ての肌トラブルは乾燥から引き起ると言っても過言ではありません。

肌が乾燥するのは年齢と共に水分を保持する機能が低下するからです。

肌の表面の水分を保持してくれているのは細胞間脂質です。

細胞間脂質が減少すると角質層の細胞をつなぎとめることができず、きれいな層を保つことができなくなります。

層に隙間ができることでハリがなくなり、顔の筋肉を動かしたときに小じわになってしまうのです。

しわ・たるみ

しわ・たるみは加齢により真皮に存在するヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンの生成量が減少することから発生します。

上記3つの成分は線維芽細胞から生成されます。

彼に伴い線維芽細胞の数が減少するために生成量が少なくなります。

ヒアルロン酸は1gで6ℓの水分を蓄える力があることから肌をふっくらさせてくれる役割があります。

しかしヒアルロン酸が減少することで表皮を支えることができず肌がたるんでしまいます。

コラーゲン・エラスチンは肌の弾力をサポートしています。

年齢と共に生成量が減るだけでなく紫外線などの外部刺激により破壊されるので必要な量が足りなくなってきます。

そのため肌がたるみ、しわになってしまうのです。

シミ・くすみ

シミの主な原因は紫外線です。

紫外線を浴びることでメラノサイトが活性化し、メラニンを生成します。

メラニンは本来、肌を守るために作り出されます。

通常であれば、ターンオーバーで古い角質とともにメラニンを含む角質もはがれ落ちます。

しかし紫外線を浴び続けると、メラニンがどんどん生成されます。

排出が追い付かなくなり色素沈着し、シミとして肌上に残ります。

くすみはターンオーバーの乱れが原因です。

ターンオーバーは20代だと約28日周期となっています。

しかし30代・40代・50代になるにつれ、ターンオーバーにかかる日数は増えてきます。

そうすると不要な角質を落とすことができず、肌上に残っている状態になります。

肌の上にくもりガラスがあるようなイメージなので光を反射することができません。

シミもくすみもターンオーバーが乱れることで不要なものを落とすことができず、年齢肌として現れます。

CCクリームとは?

レチノール,効果

CCクリームを耳にしたことはあるでしょうか?

CCクリームはリキッドのファンデーションにはなりますが、通常のファンデーションと違い年齢肌におすすめです。

CCクリームがどのようなファンデーションなのか、またBBクリームとの違いについてお伝えします。

CCクリームの働き

CCクリームは「ケア+コントロール」の略です。

気になる部分をカバーするというよりはスキンケア効果を求めている方におすすめです。

年齢肌でくすみがちな肌をワントーン明るくしたり、透明感のあるツヤ肌を演出するときに使用します。

また色むらを防いでくれる働きもあります。

色むらを防ぐことで均一にファンデーションがつくので仕上りがきれいになります。

CCクリームはカバー力が強くない代わりに肌本来の性質を活かしてくれるのが特徴です。

自分本来が持っている美しさを引き出すメイクをしたい方におすすめです。

BBクリームとの違い

BBクリームは「ブレミッシュ・バルム」の略語です。

本来の目的はレーザー治療などで残った赤味をカバーするために開発されました。

またレーザーなどの美容施術後の敏感な肌を保護するために肌を守る役割もあります。

BBクリームはCCクリームと違いコンシーラーのようなカバー力が欲しい方におすすめです。

自分の肌にあった色を選びたい方はBBクリームを選びましょう。

CCクリームの選び方

美白ケアする女性

CCクリームもメーカーによって色々な種類があります。

そのためCCクリームと一言で言っても好みによって選び方が変わってきます。

CCクリームを選ぶ際のポイントをお伝えします。

色で選ぶ

CCクリームはスキンケアと肌の色味を調整するのが主な役割なので色味を選択することは少ないです。

しかし、肌のベースを整えることで上に重ねるファンデーションの発色を良くする効果が期待できます。

さらに肌のベースを整えることでワントーン明るい肌が目指せます。

肌のベースの色は主にイエローベースかブルーベースにわかれます。

自分の素肌と違和感のない健康的な肌を演出するためにも、自分の肌のベースの色を知っておくと良いでしょう。

役割で選ぶ

CCクリームは基本的には下地や色補正を主な役割としています。

しかしメーカーによっては美容液が入っていたりUVケアができるものもあります。

CCクリームでどこまでカバーしたいのかを考え、目的に合ったCCクリームを選択しましょう。

成分で選ぶ

CCクリームにはスキンケアの役割もありますので、美容成分が少なからず配合されています。

その成分が自分が気になっている悩みなのか、という点で選ぶことっもできます。

また年齢肌に優しい成分なのか、刺激が強いものなのかで選ぶことが可能です。

年齢肌ケアにおすすめのCCクリーム3選

スキンケアをする女性

CCクリームもメーカーによって特徴があります。

今回は年齢肌におすすめのCCクリームを3種類ご紹介します。

米肌CCクリーム

米肌CCクリーム

内容量:30ml
価格:1,560円

<特徴>

  • カバー力も備えた2色展開のCCクリーム
  • SPF50̟⁺・SPF++++で紫外線を強力カット
  • 3色のコントロールパウダーを配合しているので気になる色むらをしっかりカバー

年齢肌の原因である紫外線を強力にカットしてくれます。

しかし肌へ負担をかけないように美容成分をたっぷり配合しています。

特にお米の発酵技術を駆使した美容成分を厳選し、配合しているので安心してご利用いただけます。

また皮脂を吸着してくれるパウダーが配合されているので長時間テカリ知らずの美しい肌に仕上げてくれます。

3色のコントロールパウダーも配合なので気になる色むら・毛穴もカバーしてくれます。

2色から選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

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ペネロピムーンエバーピンク欲ばりサンスクリーンa

ペネロピムーンエバーピンク欲ばりサンスクリーンa

内容量:35g
価格:2,300円

<特徴>

  • 1本で8役の多機能CCクリームが多角的に年齢肌にアプローチします。
  • 肌に優しい5つのフリーを実現しています。
  • SRF50⁺・PA++++で強力に紫外線をカットします。

1本でなんと8つの働きをもつCCクリームです。

紫外線だけでなく、ブルーライト・大気汚染をカットし、年齢肌への速度をゆるめてくれます。

多機能CCクリームでありながら5つのフリーなのでデリケートな肌の方におすすめです。

しっかりカバーしながら軽い仕上がりが楽しめます。

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グレイスワン CCクリームUV

グレイスワン CCクリームUV

内容量:50g
価格:822円

<特徴>

  • くすみ・シミにアプローチする成分配合の美白CCクリームです。
  • 美容液79%配合で保湿しながら肌の色を補正してくれます。
  • SPF⁺・PA++++で強力に紫外線をカットします。

グレイスワンCCクリームUVは特に赤味の肌色を補正するのに優れています。

水分を保持する機能が低下する年齢肌に嬉しい保湿成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸・スクワランでハリもケアできます。

保湿成分を加えることで乾燥による小じわを目立たなくしてくれるので年齢肌にお悩みの方にぴったりです。

洗顔料で落とすことができるので肌に負担をかけずに気になる部分をカバーできます。

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CCクリームの正しい使い方

美白

CCクリームはカバー力を求めて作られたものではないので、これ1本できれいに仕上がるというわけではありません。

順番としてはスキンケア後、日焼け止めを塗布した後にCCクリームを使用します。

CCクリームはリキッド上なので指で伸ばします。

指を滑らすように伸ばすと線になる可能性があるので、指をポンポンと押すように伸ばすと良いでしょう。

最後にスポンジで押さえると指紋も消え、余分な皮脂もスポンジが吸収してくれるので化粧崩れしにくいベースが完成します。

その後、ファンデーションで軽くおさえるときれいに仕上がります。

CCクリームは肌色を補正してくれるのでファンデーションの前に塗布することでファンデーションの仕上がりがきれいになります。

ファンデーションの密着度をより向上させたい場合はさらに上からフェイスパウダーを付けると良いでしょう。

CCクリームの注意点

肌

CCクリームはスキンケア成分が配合になっていることからクレンジング・洗顔が不要と思われる方がいらっしゃいます。

しかし、CCクリームも列記としたメイクアイテムです。

クレンジングが不要なCCクリームもありますが、洗顔は必要になります。

1日活動をした肌は大気汚染・PM2.5・ホコリなどの汚れが多く付着しています。

そのため洗顔をしないと肌トラブルにつながります。

年齢肌の場合、特に皮膚が薄くなっている傾向があるため、影響を受けやすくなっています。

そのため正しいスキンケアをして、健やかな肌状態を保ちましょう。

プラスαの年齢肌ケア

化粧水を使う女性

CCクリームで気になる部分をカバーするだけでなく、スキンケアアイテム・生活習慣を見直すことで年齢肌でも若見えが叶う可能性があります。

これからも健やかな肌でいるためには日頃のケアが大切です。

どれも手軽に始めることができるものばかりですので、ぜひお試しください。

スキンケア

年齢肌のケアは毎日のお手入れが大切です。

また年齢肌は皮膚が薄くなりつつあり、デリケートな状態になっています。

そのため刺激性の強いものは肌の負担になります。

合成物の少ない化粧品を使用すると良いでしょう。

肌の負担を軽くしながら年齢肌に効果が期待される美容成分を取り入れることがおすすめです。

特に気になる部分にアプローチしてくれる成分が配合だと効果を実感しやすいでしょう。

生活習慣

生活習慣は一気に変えようと思うと大変です。

それぞれライフスタイルも様々ですし、仕事・家事・育児で忙しく、なかなか生活リズムを変えることができなり方もいらっしゃるでしょう。

はじめはどれかひとつだけでもお試しください。

良質な睡眠を取る

年齢肌の進行を少しでも緩めるためには良質な睡眠が不可欠です。

それは睡眠時に肌のダメージを修復してくれる成長ホルモンが分泌されるからです。

成長ホルモンは美容のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時の間に最も多く分泌されると言われています。

そのため22時には深い睡眠に到達できていることが理想です。

深い睡眠は入眠後90分で訪れるとされています。

入眠時間を逆算して生活してみると良いでしょう。

紫外線を避ける

紫外線は年齢肌の大敵です。

熱さを感じるわけでもなく、見ることもできないのでいつ肌に影響を及ぼしているのかわかりにくいです。

しかし紫外線は窓も通り抜けるので、屋内にいても日焼けしている可能性があります。

屋内にいるからと日焼け対策をおろそかにしていると年齢肌を加速させるかもしれないので、しっかり日焼け対策をしましょう。

また屋外に行くときはできるだけ日傘・帽子を利用しましょう。

最近では目から入ってくる紫外線により日焼けするというデータもあるようなので、サングラスをすることもおすすめです。

食生活を変える

遅くまで残業をして食事の時間が不規則であったり、簡単に食事を済ませようとコンビニのお弁当で済ませたり、夜食にカップラーメンを食べたりという生活は年齢肌へ一直線です。

ミネラル・ビタミンを豊富に含む食材を摂取するようにし、バランスよく栄養素が取れる食事がおすすめです。

一汁三菜の和食だとバランスを取りやすいでしょう。

ミネラル・ビタミンは水溶性なので多く摂取しても体内にすぐに排出されます。

そのため毎日摂取することを忘れないようにしましょう。

過労・ストレスに注意する

過労やストレスは活性酸素が発生するので体を酸化させます。

体が酸化するとミネラルを浪費してしまうので、気を付けましょう。

疲れを感じたときは好きなことをして気分転換をしたり、お風呂にゆっくり浸かって体を芯まで温めリラックスする時間を作ることがおすすめです。

まとめ

CCクリームで年齢肌をケアしながら、おしゃれを楽しみましょう。

自分の悩みにアプローチしてくれる成分が配合されているCCクリームを選ぶとより効果が実感できるでしょう。

ただCCクリームに頼るだけではなく、日頃の生活・お手入れ方法を見直すことも大切です。

肌は年齢に応じて状態が変化します。

その変化を受け入れ、対処する方法を変えることで健やかな素肌を保つことができるでしょう。